退廃の抒情詩

もさもさ

勢いで出来てしまった。男の中の男の探索RPG。【ver1.20】

ベルベル

調べて調べて調べて・・・調べる!

魔王退治はついで。
物を調べて反応を見ることが目的の戦闘付きアドベンチャー。

例えば「木」ひとつとっても
左の木、右の木、真ん中の木でそれぞれ反応が違う。
多分見える物全部調べたと思う。

メタ発言、ネタが大量に仕込まれていて
アイテムの説明読んでるだけで楽しい。

RPGに対する突っ込みが本当に多いので
王道RPGやる人なら笑える。

問題の?音楽は変更できるようになっていた。
今なら普通に遊べるはず。



12345
No.49241 - 2019-09-18 12:26:36
kasago

内容はともかく、BGMが苦痛でした

BGMに ラップだかレゲエだか、そのあたりのもの(よく知らない)が
多用されており、苦痛でした。
この手の曲が好きな人には楽しいお遊びなのかもしれませんが、
残念ながら私は苦手で、ひたすら辛かったです。

隠し要素探しは楽しかったです。
ただ、上記の理由で基本ミュートにしていてために、手ごたえも半減で、
結局、リストを半分ほど埋めたところでリタイアしてしまいました。

12345
No.41987 - 2018-06-09 20:46:55
opopinchan

男の勲章全て集めた私は男の中の男だな

一部ネタバレ含みます。


一言で言えば,作者のセンスが光りまくってる作品。
それは主人公マドリガルの語彙力だけでなく,
武器防具やアイテムの一つ一つにまで及んでいて,
装備したり使ったりするのも普段とは違った楽しさがある。
(例えばフランスのパンは武器として装備できる!)

見どころは,独特かつ魅力的に展開するストーリー。
ちょっと癖になりそう。

さらに完全オリジナルの音楽が,
独特な世界観をさらに加速させている。
一聴の価値あり。


街や村,そこにいる人物はさほど多くないので
ボリューム少ないのかと思いきや,
“男の勲章”をすべて集めようと思うと
なかなかに動き回る必要がある。

そしてそのどれもが,
ちょこーっとだけ頭を使って謎を解いていく感じの
小気味よさを持っている(決して難度は高くない)。

話が進むに連れ,深い話になりそうな展開を見せつつ,
案外そうでもなかったというのは,いい意味での裏切り。

勲章もそれなりに数があるので,
全部集めると達成感がある。

これが作者の言う「色々いらんことしてクリア」というやつだな。

ただ一つ言えるのは,
一連のイベントを達成したあと,
次のイベントへの移行が少し分かりにくいところがある点。

勲章のヒントとなるリストがあるから,
それを頼りに進めることにはなるのだが,
一度つまづくとちょっとアカンタイム到来だ。
基本的に自分で見つけないといけない。


あれこれ書いてきましたが,
王道RPGに胃もたれ気味なプレイヤーが
息抜きに遊ぶにはちょうどいいゲームではないでしょうか?


【以下ネタバレしか含みません】

同作者の次作「ワールドサンプラー」で見覚えのある
キャラクターが登場するので,
知っている人だけクスっとできたりします。

特に,とある神様の名前から
猛者教の由来にピンときたときは,
我ながらなんて鈍感なのだろうと笑ったものです。

12345
No.41831 - 2018-05-31 14:41:23
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