魔女の塔で全滅したところでリタイア。
相手は大グモの敵で、火の魔法で二人が即死して終了です。
あまりレベル上げを行わずに進んでいたとは言え、いくら何でもバランスがおかしい。
と言うか、見るからに魔法使いっぽい敵ならまだしも、
古典的RPGを謳っているのにただのクモが魔法を使うのはどうなんだ?
登場人物が「この世界にもDSやPSPがあればいいのに」と
平気で世界観を破壊するようなセリフを言うのも考えもの。
また、ところどころ挙動がおかしく、マップの出口に移動しても出られないことがあります。
どういう処理をしているのだろう。
「我が国が誇る魔導士」と言われているキャラが加入した時点で魔法を一つも覚えていないのもおかしい。
作った時点で疑問を持ってほしい。
そしていざレベルが上がり、魔法が使えるようになると今度は魔法が強すぎる。
主人公に経験値を与えるにはいちいち神殿で潜在経験値を開放する必要があるというシステムも
ただ面倒なだけで何のためにあるのか分かりません。
他のレビューでも指摘されていますが、鍛冶の画面でキャンセルするだけで
画面が真っ暗になりっぱなしになるあたりを見ても、テスト不足が目立ちます。
古典的なRPGが長く愛されているのは、それだけプレイヤーのことを考えて丁寧に作られているからでしょう。
これでは単に設定面のオリジナリティの無さを古典的RPGという言葉で誤魔化しているようにしか思えません。
スクリーンショットを見た限りでは魅力的なシステムも多そうだと思ったのですが、
そこまでプレイを続けようとは思えませんでした。
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