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完成度の高さに驚いました!

アメリカ人のプレイヤーです。駄文で申し訳ございません。

偶然にこのゲームの同人作品をSNSで見て、このゲームは一体どんなゲームなのかを興味がわいてきました。そしてダウンロードから20時間ぐらい寝ずにプレイしました。後の展開を見たい自分を止められなっかたのです。ストーリーもキャラクターも絵もミニゲームも演出も世界観も何もかも最高でした。「このゲームが本当にRPGMAKER2003で作られたのか」を問うぐらい、素敵だったのです。
世界観の広さと深さ、そしてその広大な世界観をうまく含めたストーリー、生々しいキャラクター達、そしてボス戦時のスペシャルエフェクト、その全部を合わせたこのゲームをただでプレーできるという事実を驚きました。(本当にお金払わなくても大丈夫なんですか?)
主役の阿藤春樹さんはイケメンすぎです。彼の勇気と決心を見ていた私も信濃さんと共に阿藤さんのこと惚れちゃいました。でも個人的に大大大好きなキャラは磯井麗慈さんです。彼はかっこよくて家族思いないい子だと思います(超いい子、阿藤さんを助けるために自分を犠牲にするのところは何度見ても感動過ぎて涙が止まりません!)。S+ルートで彼が助けられて、信濃さんと阿藤さんと仲良し三人組になって、それを見た私は幸福に浸しました。ほかのキャラ達も勿論大好きです!こんなに素敵なキャラたちを作った鱶尾さんに尊敬します(敬礼)!
本編がもちろん素敵だったが、DLCをプレーした後の私は本編で全然好きにならない(と思った)キャラクター達に対する愛があふれて止まれませんでした。その上本編より更に世界観の完成度が上がってもう好きと尊敬しか言うことがないです!!(もっとLDLのコンテンツが見たいですT-T!)
本当にこのゲームを出会えて心から誠に幸いだと思います。こんな素晴らしいな作品を作った鱶尾さんに心の底から感謝しております。本当の本当に、ありがとうございました!Cell of Mirageの公開を期待しております!

長文ですみません。
Sorry for my poor Japanese. I just want to say that I truly appreciate this game so so so much for its high quality and awesome game mechanism. The writing was incredibly sophisticated and beautiful, the world is wonderfully created. I can see how much hard work you put into this game (and I respect that a tons). Thank you so much for crafting such a masterpiece. Looking forward to your next game!! <3
(I also learned so many kanji and phrases playing this game. This game is godly. I have literally nothing to say.
このゲームでいっぱい漢字と日本語のフレーズを学べました。もうこのゲーム最高です。)

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No.48809 - 2019-08-15 15:14:05

真的真的好厉害!

这里是中国的玩家!相见恨晚对这游戏!!不论是地图的设计或者是角色,剧本的塑造,都十分出色!我已经无法形容了,这个真的呜呜呜太棒了!BGM我也好喜欢啊啊啊!跪求大家都去玩细胞神曲!!

こんにちは、こちらは中国のプレイヤーです。
本当に素晴らしい作品です、こんな優秀なゲームを私たちにへ、心から感謝いたします。
マップ、シナリオ、BGM、キャラクターのデザイン、そのワクワクの緊張感、繊細で凄く感動するの心理的なシナリオ、色んな遊び方、エンディングの設定
全て、作者の皆さんの誠意と努力を感じます。
本当に、お疲れ様です。
そして、全身全霊、ありがとうございます。

これからの作品も期待しています。
中国も、このゲームが大好きな子もたくさんいるよw
皆、ずっと応援しますから!

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No.47476 - 2019-04-25 01:01:56
黒種

物語をがっつり味わえました!

多彩な要素を盛り込んだ、ボリューム満点のゲームでした!

ドットで描かれるキャラクターの細かいモーションを楽しみながら進めていくと、ホラーめいた不穏な気配が次第に立ち上ってきます。しかし単なるホラーゲームには留まらず、チャプターが進んでいくにつれ、サスペンス、アクション、謎解きなどといった要素が次々と現れ、ストーリーはいくつもの顔を見せながらうねりを増していきます。

そんないくつもの要素をつなぎ、芯となっていくのが、キャラクターたちの人間模様。
疑惑ある同僚のあとを追って事態に巻き込まれた主人公・阿藤春樹を視点として中心にしつつも、登場人物それぞれに思うところがあり、大事に思うものがあり、許せないものがある――事態が困難であるからこそ、動揺も摩擦も生じるし、誰かに救われる場面や歩み寄りといった変化もまた生まれていきます。
キャラクターどうしのかけあいや、ストーリーをじっくりと楽しみたい人に特におすすめできるポイントです。

また、もしゲームシステムに不慣れだったり、操作が不得手な方でも突破できるようサポートがあります。
公式サイトからは攻略が出ていますし、特定のイベントでは、繰り返しゲームオーバーをすると救済が入るシステムも追加されています。

いくつもの分岐があるなかで、すべてはまだ回収していないのですが……じっくりプレイするぶん、バッドエンドのつらさが刺さりまくる……
でも、最後に出会える結末は、その苦難すべてがひっくり返せるくらい素敵なものでした。いや、むしろそこまでのルートを通った時間があるからこその感慨でもあります。

ぜひ、諦めずに"エンド"まで踏破してもらいたいゲームです!

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No.46176 - 2019-02-20 23:24:44
シャット

人生の中で一番好きで大切なゲーム

ストーリー重視のゲームが好きな方には是非やってもらいたいです。ホラーやアクション要素、フリゲとは思えないプレイ時間に躊躇うかもしれませんが、それを乗り越えてやる価値はあります。主人公は苦しみながら突き進んでいきますがプレイヤーも同じくらい苦しみ絶望を何度も味わいます。しかし苦しんだ分だけ唯一のエンドにたどり着けたときの感動は他のゲームと比較になりません。ここまで読むと鬱ゲーと思われそうですが途中に挟まれる同行者との会話や主人公の反応が楽しいので重くなりすぎないのもお勧めのポイントです。是非、貴方自身の手で阿藤春樹くんを唯一のエンドへと導いてあげてください。

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No.46175 - 2019-02-20 22:18:11
しののぎ

ずっと忘れられないフリーゲーム


知人が始めていたのをきっかけに知りました。本格的にのめり込んでいったのは中盤以降になりましたがそこから最後までの怒涛の展開、キャラクターの成長、葛藤、感情の起伏に圧倒されました。

言葉では語り尽くせないほどの想いが込み上げてくる、人生の中で出会って本当によかったと思える“至高”の作品でした。

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No.46167 - 2019-02-20 18:09:25
maturika

もやし探偵の研究所無双~さらわれた後輩助けに行ったった~

ホ、ホラーゲームをしていたと思ったらいつの間にかアクション推理ゲーになってた!?
というくらい非常に幅広いジャンルの人におすすめできる作品です。

ホラーあり、謎あり、アクションあり、恋愛や巨大感情のぶつけ合いもあります。
それぞれのキャラクターの抱えた事情を探ったり、この世界の謎を探って楽しむこともできます。
ホラー部分も非常に魅力的なお助けキャラがヒントなどを提供してサポートしてくれるため安心して遊べます。
また、戦闘直前には「深呼吸をしてから」などの前置きやセーブをさせてくれる機能があったのでありがたかったです。
探索に関するフラグが膨大にあり、少しの変化でセリフなども変わるため攻略もやや難易度が高いですが、
公式のホームページなどに詳細な攻略やキャラクターからの助言も豊富にあったため問題ありませんでした。

ダンテの神曲をベースにした非常に重厚な世界観を持っていて、その発想と緻密さが驚異的でした。
派生ルートが6つあるのですが、そのどれもが味わいの違った地獄、といった感じで、
人間のリアルな側面をグロテスクなまでに描く点も魅力的でした。

4月に追加コンテンツとして過去のエピソードが公開される予定です。非常に楽しみにしております。

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No.46166 - 2019-02-20 03:04:48
咲葉

濃密なプレイ体験

ひとつ、ルートが終わるたびに残った疑問を解決するためにもう一度挑戦して。新しい情報を手に入れて今度こそ!と息巻いたり、失敗して落ち込んだり。とても感情移入してしまい、何日もかけた長いプレイ時間でしたが思い返すとあっという間だったような気すらしています。
「このゲームをやってよかった!」と叫びだしたくなるような瞬間が幾度もあり、ぎゅっと詰まった貴重な体験をできました。
エンディングを迎えたあとも細やかな変化を見るためにちょくちょく起動していますが、何度やっても褪せることのない体験があり楽しんでいます。
物語、キャラクター、それを支える演出や細かな要素、全てが纏まっていて素晴らしいです。
私たちの選択が、主人公の意思が、エンドロールへ至るまでの経過を決めている、自分自身の手でプレイすることに大きな意味がある作品でした。ありがとうございます。

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No.46160 - 2019-02-19 20:30:37
とららら!

エンディングまで夢中!

 ここまで手応えのあるゲームだと思ってはいませんでした。想定プレイ時間を見て、同じようなことを何回も繰り返しつつ、ルート回収するのに飽きてしまうだろうと思っていました。しかし、それは間違っていました。
【ネタバレにご注意ください】



 主人公は優秀な探偵です。丁寧に探索をし、思考を巡らせれば、必ず最良の解決方法を見つけ出せます。それは彼がどのような意思を持って探索するかにより、それをなせるヒントやサポートが必ず用意されているからです。
 プレイヤーは彼の意思を信じ、彼のなす経過を見守り、たった1つの結果を見届けなければなりません。そこに神の愛があるのですから。

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No.46151 - 2019-02-19 13:25:42
抹茶

シナリオももちろんですが

個人的にはドット絵ゲーム付きの方に是非やって貰いたいです。
細かい部分まで作りこまれていて、キャラクターの細かい動作(腕を組むとか目を伏せるなど)も見て分かるようになっています。
また、探索ゲームではありますがルートや探索順によって、取得情報が変わるなどやり込み要素もあります。(とあるルートでは全く予想していなかった部分が変化していてとても驚きました笑)
シナリオももちろん文句なしです。キャラクター一人一人の背景を考えると眠れなくなってしまうこともあります。
今年の春にDLCが公開予定なので、これを機に是非プレイしてみてください。

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No.46147 - 2019-02-19 08:14:47
teda

愛で綴られた物語を愛せるまで

※だいぶネタバレのようなことを言っているのでご注意ください


おもしろそうだと始めたゲームだけれど難しかったり飽きてしまったりでクリアを諦めた経験が皆さんにもあるかもしれません。あるいは、エンディングまで見たけれどあまり納得のいくものではなかった、満足できなかったという少し苦い経験が。

この『細胞神曲』というゲームは初見プレイで一周するのに十時間近くを要し、かついくつものルート分岐が存在するたいへんボリュームのある作品ですが、実はエンディングはたったひとつしかないと原作者の方はおっしゃっています。

ということはルート分岐しても、結局全部同じ結末になるのかというと、そういうワケではありません。ルートの先はそれぞれ全く違う結末になっていて、クリアするたびにスタッフロールも毎回流れます。ついでに言うと探索や戦闘でのバッドエンドもたくさんあります。ルートを「クリア」しても、それは「エンド」ではないのです。

それなのになぜ、エンディングはひとつなのか。なぜ、いくつもの「ルート」は「エンド」と呼べないのか。その理由がゲーム内できちんと説明されている箇所は(私が知る限り)ありませんし、正直に言いますと私にもはっきりしたことはわかりません。

けれどもそのエンディングを迎えると(他の方のレビューでは「神の愛を享受する」という表現で言われていたりします)、納得できるのです。確かにこの物語にはこのエンディング以外ありえないのだと、はっきりわかるのです。

どうして私がそう思うのか、ひとつ挙げるならば、他のルートも含めたうえでエンディングが「最もはじまりを感じるから」です。

冒頭でも言ったように、プレイをはじめたゲームであっても、何かが合わなくて途中でやめてしまうこともあると思います。この『細胞神曲』もそれに当てはまるような、細かい探索やホラー演出、難しい戦闘などが多く含まれています。それらか、あるいは別の要因が理由で、エンディングに至る前に『細胞神曲』のプレイをやめてしまう方もいるでしょう。すると、その方のデータ上での主人公の物語はそこで終わりです。
あるいはどれかのルートをクリアして、ある程度自分の満足がいったり、逆に不満足に終わった場合にそれ以降のプレイをやめてしまう場合もあるかもしれません。その場合も、主人公の物語はそこで終わりです。
私はゲームを途中でやめてしまうのはよくないと言いたいわけではありません。ただ、クリアしなくとも物語は簡単に終わるのです。「エンディング」には至れなくても、プレイさえやめればそれは「おしまい」になるのです。

このゲームでは主人公が恐ろしい事件に巻き込まれ、何度も命の危険に晒されます。どうにもならない悲劇が主人公の目の前で起こり、心が折れそうになる展開もあります。彼にはとある過去があり、そこから発する恐怖で何度も思い悩み、足が止まりそうになります。

けれどもそういった苦難をいくつも乗り越えて、主人公は最後にエンディングに辿り着きます。彼は自分と、自分を取り巻く人々の物語を悲しいままで「終わらせたくなかった」からです。終わらせたくないという彼の意志が、彼をエンディングまで向かわせたのです。

そしてそれは同時に、プレイヤーが彼をその場所まで導いたということを意味しています。プレイヤーも、彼と共に多くの困難を乗り越え、悲劇で終わらせないという「意志」を示したことには変わりないのです。


エンディングと、そこに至る過程が一体どのようなものであるのかは、ぜひプレイして確かめてもらいたいです。決してそれが全ての人の満足と納得のいくものだとは私には言い切れません。
しかしながら『細胞神曲』においては、プレイヤーの経た長い道のりが意味のあるものであったのだと、その経過と結果を何よりプレイヤー自身に愛してほしいのだと、伝えてくれるのです。



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No.46146 - 2019-02-19 02:54:47


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