シリウス

意外にあっさりでした

ノーマルとトゥルーEDまで

たぶん、しっかり考えれば簡単にクリアできると思うのだけれど
私はレベルを上げてのごり押しでした

歩行できる回数が決まっており、エンカウントの場所も決まっています
歩数以内に、いかに敵を倒して装備品を増やすか、みたいなゲーム

レベル上がりすぎたので、クリティカル率UPと敏捷性UPのみの装備で、攻撃ONLYで無双状態でした

初期位置に意味ありげなクリスタルが設置されていたので、話が進むとワープするのかなと思っていましたが気づいたら終わっていました

あっさりで、うまくやれば1周目でもクリアできるのかもしれません
RTAとかに良いかも

12345
No.61884 - 2022-04-03 13:23:08
太陽を射抜く者

人を選ぶ作品

何度も周回しながら死に覚えしていくゲーム。
敵は固定なので有利な属性を覚えて戦っていけば消耗はぐっと減る。
余裕が出来たリソースでさらにさらにと進んでいくのは楽しめる適正があるなら十分いい所。

とは言え序盤~中盤は途中手に入る強化でそんなに苦戦しなくなっては行くけど、
どうしてもゲームコンセプトの都合上面倒に感じることは避けられない。
そういう意味でもゲームの長さはコレくらいが丁度よかったと思う。

ストーリー単体で見るとちょっと微妙な感じはあるけど、
一切の謎なスタートから少しずつピースを集めていくのはいい感じに補正をかけてくれる。

総評としては、パズルゲーや有限リソースが好きなならやって損はないゲーム。
繰り返しの都合上もうちょっと戦闘早くなってほしいとは思ったけど、不満に思ったのはそれくらいでした。

12345
No.60681 - 2021-12-30 17:54:58
エルジェ

.

○シナリオ
内容は書きませんがRPGとしてはかなり珍しいシナリオです。
普通のRPGに飽きている人は、
物珍しさで手を出してみるのもいいかもしれません。
短編ですが長いダンジョンを攻略する必要があるため
短すぎるということもありません。

○戦闘
ポチポチするだけではなく、
属性相性を考えるなど、ちょっとだけ頭を使う必要があります。
別に難しくはないので気楽にプレイできます。
簡単過ぎることもありません。

○感想
最初、よくわからない状態からスタートし、謎で引っ張っていき
ダンジョンを奥へ進むにつれて、だんだんと主人公の置かれている状況や
設定が判明していく流れはとても興味深かったです。
やたらと練られた世界観やスキルのフレーバーテキストも楽しく読みました。


★※ここからは若干ネタバレがあります




○気になったところ
ある選択肢を選ぼうとした時、パンチの効いた脅しが入ってビクッとなりました。
特定のENDへ向かう為にはこの選択肢を選ぶ必要があるのですが、
自力プレイで選択できた人はいるのだろうか......
ENDへの入り方が分からず延々と彷徨った挙句、
結局攻略テキストを見ました。

戦闘に入るときに不意にゲームが落ちることがあります。
そうなるとその周でやったことが無に帰すのでガクッとなります。
2回ありました。
(森みたいな所の植物エネミーと、階段のドラゴンエネミー)

アルギュロ・パルスが度々外れるのがかなりムカつきました。
※鎧戦とラスボス戦
必中でいいのでは。

12345
No.58599 - 2021-08-03 17:13:59
かげろう

彼女は折れない。あなたは?

コンセプトとそれに伴うシナリオ展開が素晴らしい名作でした。

最初は残された記憶から文章を拾っていくのが少々だるかったのですが、
終盤で一気にストーリーに引き込まれました。エンディングも良かったです。(ただしバッドは回収し損ねた)

以下、システム面で気になった点をいくつか述べます。


1.パズルRPGになりきれていない

RPGというよりパズルだという批評が多いですが、パズル好きとしてはレベルが引き継がれるのが残念でした。
プレイヤーの実力にもよりますが、死に覚えゲーかと思いきやレベル上げだけでそこそこ進めてしまいます。

いっそレベルもスキルもすべてリセットして完全な覚えゲーのパズルゲームにしてしまうか、
スキルのみ引き継がせてピクミンのようにリソースor歩数で一度の突破距離を伸ばすゲームにするか、
あるいはレベル上げも水晶で行う等、レベルアップの機会を限定的にしてしまってもいいと思います。

救済措置のつもりであれば、いっそ難易度選択でも設けたほうがまだ良かったのではないかと。
完全な覚えゲーのほうがストーリー上も自然かと思います。


2.戦闘中に装備を変更できない

敵の属性が見えているので対応した装備で向かいたいのですが、
属性が判明した時点で装備を変更する手段がないので、一度死ぬかごり押しするかになります。

これも完全な覚えゲーであれば「装備ミスったら一度死ね」でも納得できるのですが、
わりとごり押しでいけてしまうのであまり意味がなかったかと。

戦闘中に装備変更できるようにする(調整は要りますが)か、
戦闘開始時に、敵の属性が見えた状態で一度だけメニューを開けるようにするといいかと思います。


3.敵シンボルが見えない

毎回完全に同じ場所でエンカウントするのであれば、
出現ポイントが視覚的に見えたほうがわかりやすかったかと思います。
(これは何かそうしなかった理由がありそうですが)


4.決定キー押しっぱで通常攻撃してしまう

戦闘中テンポが悪いので決定キーで速度アップしたくなりますが、
それで間違って通常攻撃してしまう事件が頻繁に発生しました。
特にこのゲームでは同じ敵と何度も戦うことになるため、
初期速度で最速にしておく等、もっとテンポを上げる工夫が欲しかったです。


5.ゲームが重い
これはツクールMVの宿命かもしれませんが(あるいは自分のスペックの問題か?)、
メニュー開くだけでも数秒かかるようなことがよくありました。
前述のようにテンポが重要な本作のような死に覚えゲーでは致命的かと思います。



さて、気になった点ばかりを述べましたが、
それらがあまり気にならない程度にはよく出来たシステムであり、プレイする価値はあると思います。
ストーリーは言わずもがな、BGMや演出、伏線の張り方等目を見張る箇所が多く、
非常に楽しませていただきました。ありがとうございました!

12345
No.40283 - 2018-03-08 01:07:37
例のアレ

なかなか

楽しめました。話の作り方といい雰囲気といい、非常にラノベっぽい。電〇文庫にありそうというかまんま某幻想殺しの少年の気分を味わえた。
少々のレベルアップ程度じゃどうしようもない敵も非常に多く、突き詰めればまさにプレイヤーの精神力だけがカギとなる果てしない勝負。コンセプト・バランス・ストーリー、とても味のある作品。
と言えば聞こえはいいが単純なRPGが好きな人にはさすがに合わないかも。他の方も言っておられるがADVゲームの気分でやるといい、それこそクリア時には300ページほどの1話完結ラノベ1つ読み終わったような気分にしてくれるだろう。

12345
No.39693 - 2018-02-10 07:13:49
とうがらし

パズルRPG

RPGというより、パズルやADVに近い作品。

エンカウント位置や出現敵は常に固定なので、「現状の戦闘力で倒せる敵」「選ぶべき属性」を死にながら探し、
アイテムやスキル、情報などを集め、さらに進んでいく(死にながら)というのが基本となります。
この「死にながらも少しずつ前進出来る感覚」が妙に楽しく、何故か何度死んでも繰り返したくなる謎の魔力が。
ルートも完全な一本道ではなく、むしろ寄り道の先にイイモノがあったりするので、ルート開拓もまた楽しい。
そして、慣れてきた頃に今度はストーリーが進み始めるという絶妙な設計。
人を選ぶプレイ感覚ではありますが、プレイして損はないかと思いマス。



以下ちょっとネタバレ含む

EDは2種類+バッド(速攻でトゥルーフラグ立てちゃったので回収出来なかった)がありますが、
トゥルーはいわゆるメリーバッドっぽい感覚なので、ハッピーエンドとは言い切れないので注意です。
むしろノーマルEDのほうがハッピー感がある。
トゥルーもあれはあれでいいんだけどね……
見てるほうは寂しいよね、うん。

12345
No.39188 - 2018-01-09 23:45:59
Ua

面白かったです

コンセプトとストーリーが素敵なゲームだと思います。

いわゆる死んで覚えるゲームです。
ただし、序盤の段階では、プレイヤーは何を覚えたら良いのかが分かりません。わけのわからないまま死を繰り返しているうちに、少しずつ覚えるべきことが見えてきます。なかなか他で体験したことのない手探り感で、これを楽しく感じられるかが評価の分かれ目になるかもしれません。

探索範囲を広げていくと、それまで意味不明だった断片的な情報が結びついて、ストーリーの世界観が見えてきます。物語の終盤、アカシアともう一人の少女の過去と現在が明らかにされる様が見事で、情報の開示の仕方がすごく魅力的だと感じました。

ただ、システム面に関して、リスタートしたい状況になっても、敵の湧き場所まで歩かねば死ねない点が少々気になりました。トーデススリープは常時使えても良かった気がします。

ともあれ、個人的には大変楽しめました。ぜひプレイしてみてほしいと思います。

12345
No.38389 - 2017-11-29 23:22:14
sigremaru

死に覚えゲーそして心が折れた・・・。

序盤から中盤に抜ける敵が面倒すぎる。
レベルはある程度進んで緒戦突破時の倍レベルまで来ているが、それでもタイト過ぎる。

最奥に進むには何度となく戦わなくてはならないが、なまじっか奥の敵より数がいるだけに面倒臭い。
恐らく、

先程も、以前殺された道とは違うルートを発見し、追い詰めて殺され、再スタートの際、件のポイントで計算間違えで殺されました。
恐らくエンディングにはリスタート回数は含まれる気がしたので、完全に心が折れました。


正直、何故一番通過するポイントをタイトにしたのか理解に苦しみます。
後、これは提案ですが、クリスタルにMPを支払ったなら、再度調べる仕様でない方がいいと思います。
それに気づかず、他に解決方法があるのかと一時間近く調べまくり、たまたま気づけましたが、そこで詰まる人もいると思います。
ま、その為にレビューしましたが。

ただ、ゲームとしてのコンセプトとしては面白く、嵌る人は嵌るゲームだと思います。
特にリスタート時に引き継がれていく能力の考え方、取り扱いは考えられている点には好感が持てました。
ストーリも面白い発想ですし。
逆に、死に覚えが苦手な人、タイトな戦いを避けて、レベル上げしてボスを倒すような人には向いてないかと。
何分、敵は固定配置(決まったポイント)のようですし。

気になった方は是非にプレイして頂きたいとは思いますw
では気分も落ち着いたので、際プレイをばwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これが謎展開ゲームの魔力ですね本当に。

12345
No.38236 - 2017-11-18 03:56:45
  • 1


NG投稿ガイドライン:「ゲームの感想以外が含まれている」「クリエイターへの攻撃的な内容」「紳士的ではない表現」
ネタバレについて:ネタバレを含む場合は、文頭に「ネタバレを含みます」と記載をお願いします。
テンプレート:(楽しかったところ)(特に気に入っているところ)(難しかったところ)(オススメポイント)

あなたにオススメのゲーム

フリーゲームイベント開催中!

  • Event0
  • Event1
  • Event2

サポーターのオススメゲーム