クリアしました!
良い意味で超展開のオンパレードで先が読めそうで読めない物語が面白かったです。
登場人物たちが異様に濃くて、一筋縄ではいかない人?ばかり。個性が輝いているのは大好物です。
特にマシュは感情表現が豊かで愛らしいのに能動的なのが良いですね。
「誰かのためじゃなくて自分のために、キレイにするでしゅ」という言葉は響きました。
最初は赤ちゃん言葉?になんだこの口調!?と戸惑ったけど、あっという間に馴染んで違和感は消えていきました。
探索もワンパターンじゃなく調べた時も色々コメントしてくれて、スピード感が凄いのに内容がしっかり頭に入ってくるんです。
本来の探索の醍醐味ってこういうものだな、と。個人的にADVに求めているものが備わっているゲームで最後まで楽しめましたよ。
トップページのオススメに出てたので遊んでみたんですが、なんと8年も前の作品なんですね……。
時を超えて愛される(大げさ?w)だけある、と思わせてくれる面白い作品でした。
ドタバタコメディちっくで短いにもかかわらずストーリーがちゃんと成り立ってるあたり、作者さんのセンスが光ってるなぁ……と。
マシュたんのコスプレもとてもかわいくて癒されます。最後にあともう一人、癒してくれる子がいるので……未プレーの方もぜひクリアまで頑張ってみてくださいな。
レビュー初めて投稿するけどこんな感じでいいのかしら……(おそるおそる
金のた・・・じゃなかった、ご主人様の為にメイドさんがいろいろ活躍する、ドタバタコメディな短編ストーリーって感じですな。
ダークネスでいて可愛らしい雰囲気、細かいキャラクターの動き、非常に凝った演出の数々、主人公のマシュマロたんの様々な萌え要素の連続と、短い内容に面白さがぎっしりと詰め込まれた印象。
はっきり言って、短編である事が勿体無い位の上質な一作でありまする。
ただ、欲を言えばマシュたんと対をなす、もう一人の主人公の出番が極端に少なく、終盤の展開が早足気味だった事が惜しまれるかな。
しかし、マシュたんを始めキャラの魅力さや、様々な会話のやり取りは十分すぎる位楽しかったです、はい。
ミニゲームは軽いおつかいなので、先に進めない心配は皆無なのもプレイヤーに易しいですな。 (逆に言えば、ゲーム性はあまり高くないのだが)
本編が終わっても、おまけルームが待っているので、まだ楽しみはのこってるのもちょっと嬉しい、みたいな。
あと、同じ作者のあのゲームのキャラがゲスト出演してるのが意外だったニャ。
最後に恒例(?)の雄たけび
「マシュたん、めちゃくちゃ萌えかわいいぞチクショーーー!!!
メイド服でさえ萌えなのに、いっぱいコスプレしちゃうから反則萌えすぎるぞコンチクショー!!!
おまけルームの女装萌え・・・いや、やっぱなんでもないッス(汗)」
- 1
- 2
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

雷子(らいし)-紺碧の章-
クロン
春秋時代を舞台にした復讐の物語です。
-

哲学部へようこそ
アストン=路端
てつがくなにそれおいしいの?
-

あの子
霜月
夕焼け。わたしはいつもひとりぼっち。
-

アカシック・レコード
DN
RPG風アクション
-

ぱらりらちくわ
面無し屋
進路に悩むちくわ。
-

にゃんきちの大冒険
スカイブルーGAMER’S
にゃんきちとゆかいな仲間達




