※ネタバレあり、見るとしてもプレイ後推奨
1000文字短い作品でしたが、物語の全貌は私にも理解できたかと思います。
まさにタイトル通りの作品で、作中に娘を愛せなくなる瞬間が描かれていました。
自分には相手も子供もいませんが、作中序盤の母親の段々愛せなくなっていくという気持ちの変化は理解できます。
また子供も、一度叩かれて恐れるようになるという心境の変化があったのもリアリティがあると思いました。
母親の後半の変化に関しましては、色々考察する事が出来ます。
自分が考えたのは、世間体や、夫に指摘によって自分の行動を省みている状態で、娘の変化があったことからなのではないかと思います。
簡単ではございますが、これをレビューとさせていただきます。
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No.41968 - 2018-06-08 17:08:25
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