どことなくぽやーんとした見た目とのギャップがビックリの、柔らかく感情的なテキストといい選曲が印象的な探索哲学ゲー。エンディングのヒントも同梱されており、面倒な謎解きなどもないので誰でもこの切ない空気に浸れるかと思います。
哲学ゲーと言いましたが、別に小難しいことはなく、なんとなく共感できるなーって感覚で読めるような時に切なくて優しい空気が素敵な作品でした。エンディングもどれも余韻を持たせてくれるいい終わり方。以下ネタバレ駄文&考察
マガヒの意味がわかった瞬間泣いた。別の世界?の本棚でわかる博士の特徴や、庭のメモからもわかることですが、直接接するシーンないのに博士がとても優しい人なのが伝わってきますね。
マガヒの名前もエンドタイトルも皮肉入ってるのかな?って思ってたんですが、この手紙エンドの不吉で悲しい部分も含めて多分違うなと思った。皮肉と見せかけて……って感じの話なのかなと。
トゥルーエンドの美しさもですが、エンド2の切なさも良かったです。いつか彼にもわかる日が来るのかな。
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No.32154 - 2016-11-24 13:18:20
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