「嘘つきかどうか」と途中の返答によって4つのエンドに分岐するノベルゲームです。
選択によって、主人公の返答のお母さんによる受け取られ方が変わるのですが、そこに深みがあったと思います。
こうした重大な嘘をつくかどうかの選択はいつか訪れうるものだと思うと、色々考えさせられますね。普段の言動が正直でないとやはりダメですよね……今回はエイプリルフールという設定でしたが、「他人が嘘を言っている」と思われてしまうようなシチュエーションという点で、もっと一般化できそうです。
良いゲームでした。ありがとうございました。
12345
No.27231 - 2015-12-28 01:57:17
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

MARIKIN online 4
亜九静 / Axez
シュール&スタイリッシュバトルRPG
-

赤姫協奏曲
ナイデン内田
ニコニコ自作ゲームフェス2016『コミュニケーションホラー賞』
-

■■をあげないと出られない部屋
放心ウサギ
自分の命をかけた脱出ゲーム
-

子育て何万?
アストン=路端
月収シミュレーション
-

戦海ディザイア
丘の上のカテドラル
弱肉強食の世界を暴れまわるノンフィールド短編RPG
-

欠けた記憶は悪夢
神波裕太
思い出せ そこで何があったのかを。 RPGツクール2000作の探索型短編AVG。





