Ver1.00でプレイ。
シリーズ最終作という事で
今まで謎だった部分にも大きく踏み込んだ表現が出てきて
プレイヤーとしても一定の結論を得る事が
出来るようになりました。
今まで描かれてきたもの、提示されてきた情報
そして今回描かれたものを合わせて考察すると
主人公の辿ってきた道筋、思考や選択も
なんとなくではあるものの見えてきて
最後の部屋や立っている主人公のイメージから
おのずと物語の結末も想像できて
複雑な気持ちになります。
とは言えこれは私の解釈で出した私だけの結論であり
情報の受け取り方や解釈で
主人公の行動から結末までの考察も
人それぞれになるので是非プレイして
自分だけの結論を出してもらいたいですね。
また、その際にはシリーズ通して一気に
プレイする事をお勧めします。
全作遊んでも1時間かからない程度の長さなので
一つの作品として楽しめると思います。
これまでのONE・TWO・THREE、3作をまとめる内容で、怖いヤツの正体がようやくわかる。
…が、今回もキッパリと「これはこう」という表現はなく、彼女はどうなったのか、どうしてそうなったのか具体的には作品の中では語られないのがまた想像力をかき立てられ、じわじわとくる怖さがある。
特に駅や冷蔵庫、最後の場面は特に気になる&怖かった。
(そしてボイスがいい感じに怖い)
のろのろとした鈍い動きもおどろおどろしさを醸し出していて短編ならではの雰囲気が出ていて良い。
短い時間でじわじわくる無言の怖さを体験したい人には良いかもしれない。
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