ネタばれ注意!
某レビューサイトでマップの意味は知っていたのですが、プレイしてみると本当によくできています。
とある町の時の流れがこれだけコンパクトに表現できているのは素晴らしいの一言です。
皆それぞれの時代で幸せに生きており明るく楽しい雰囲気なのに、全体を通してどこか物悲しく感じるのは主人公がどこの時代にも生きられないせいでしょうか。
さらっと読み流していたセリフがまさかのエンディングにつながっていて、改めてその時代に行くと切なさが倍増でした(笑)
主人公は彼と幸せになりたかったんだろうなぁ。
もう少しキャラクターのこれからを見たい気もしますが、このくらいのほうが余韻が残っていいのかもしれませんね。
短時間でプレイできて心にも残る良いゲームでした。
次回作も期待します。
物語の流れを一つのマップ上だけで表現している作品。
ワンマップフェスという企画だったようですが、それにしてもよくできている。
上下の移動だけでなく、プレイヤーが見える画面サイズを意識して左右でも時間と展開を変化させる演出が素晴らしいと感じました。
特に、最後の扉直前の展開はもう一度見直して「やっぱりそういうことか」とクリア後に確認したりしました。
プレイ時間は10-30分とありますが、一桁分でもクリアできます。(自分は9分でした)
コンパクトな作りながら良くできているので、さっとプレイしてみることをおススメします。、
マップの形がおもしろーい!!とそこから惹き込まれました。
街の人もシナリオを少しずつ語ってくれる&生活感に溢れてて話しかけるのが楽しかった。
探索はキチッとその辺調べてれば大丈夫な感じです。
マップも台詞回しもさりげない演出もとっても素敵な作品でした!!
以下超ネタバレ感想
細かい説明はないので解釈があってるかはわからないんですが、
あのおもしろーい!とか思ったマップも主人公の設定とリンクしていたのだなあと。
彼に会いたくて彼女はずっと迷い続けているのかなあ、
だとするとあの切ないラストもそれだけではないロマンティックさに溢れてるなあと。
タイトルの花持ってる彼女と、ようやく主人公の内面が垣間見えるラストの語りがすごく綺麗で印象的でした。
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