ゲーム名:小さなはさみ将棋
著者名:誠司
他人の素材は使っていません。
説明:はさみ将棋の盤面を小さくしたようなゲームです。普通のはさみ将棋と
違って駒は縦横だけでなく斜めにも動かせます。また、挟んだ相手の駒は盤面から
取り去るんじゃなくて裏返って自分の駒になります。敵の駒を1枚以下にした方が
勝ちです。
四隅にある敵の駒については、普通のはさみ将棋だと囲まないと取れないのですが、
このゲームでは隅の敵の一駒を縦方向にも横方向にも動けないように
自分の駒で行先を塞いだら挟んだとみなして自分の駒にすることが出来ます。
先手の駒を● 後手の駒を◎とすると 例えば↓の状態が先手の手番だとすると
◎□◎◎
◎□□□
●●□□
□□●●
左上隅から1個右で2個下の駒を1番上に動かせば
◎●◎◎
◎□□□
●□□□
□□●●
↓のように左上隅の敵の駒をその下の駒と一緒に自分の駒とすることが出来ます。
●●◎◎
●□□□
●□□□
□□●●
ところが、そのあと後手が右上隅の駒を左下隅まで動かせば先手の駒4個は纏めて
後手のものになってしまうことになるので気を付けて下さい。
◎◎◎□
◎□□□
◎□□□
◎□●●
それから、先手の手番で↓のような状態から、↓のように右下隅の
◎◎◎● ◎◎◎●
◎□□□ ◎□□□
◎□□□ ◎□□□
◎□□● ◎●□□
先手の駒を左に2個動かして後手の駒全てを先手の駒にすることが出来ます。
要するに、外周のマス目は環状に繋がっていて、その環の中に敵の駒が連続して
存在していればその両端を自分の駒で挟んでやると敵の駒を自分の駒にできると
いうことです。
人対PCモード(人先手かPC先手)、人対人モードが選べるようになっています。
人対PCモードではPCが考える際の探索の深さを選べるようになっています。
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