困ったときのお助けページ

目次
1ゲーム審査スピードアップセンター
2問題解決センター
3「ブラウザゲーム」投稿時に「日本語ファイル名」(日本語・中国語・韓国語などのマルチバイト文字)を使っていた場合
4「ブラウザゲーム」投稿時のzip作成方法について
5「ダウンロード用」と「ブラウザ用」の動作プラットフォーム変更方法
6「マルチデプロイメント機能」で、ウィンドウサイズを指定する方法



ゲーム審査スピードアップセンター
1「ReadMe.txt(説明書)」をzipに含めましたか? 説明書に『ゲーム名』 『著者ニックネーム』を書きましたか?
ゲームをネットで配布すると、世界中に広がります。 ファイル名「ReadMe.txt」として説明書を入れて、中には「ゲーム名」「著者名(ニックネームなど)」を記載することで、 自分のゲームソフトである主張を残しておきましょう。
2【ブラウザゲーム投稿の場合】 「日本語ファイル名」(日本語・中国語・韓国語などのマルチバイト文字)を使っていますか? 使っている場合は注意する点があります。
マルチバイトファイル名(日本語などの英数字以外のファイル名)を使っていると、他の国のコンピュータでプレイできないことがあります。
対策1(とりあえずの対策):次の方法でzip圧縮することで回避できます。 対策方法
対策2(安全):日本語などのマルチバイトファイル名を「半角英数字」へ差し替える。
3【ブラウザゲーム投稿の場合】 zip圧縮方式は指定された手順で行ないましたか?
ブラウザゲームの場合「zip化」するときに、次の手順でzip圧縮する必要があります。 圧縮ソフトによって挙動が違うため、この手順を確認しておいてください。 zip作成方法
4【ブラウザゲーム投稿の場合】 「素材(音楽・画像など)」の形式は、許可された形式になっていますか?
ブラウザゲームの場合、許可された素材形式のみ利用可能です。ツールデフォルトの素材以外を利用している場合は、次の仕様書の「素材形式」について確認してみてください。 ブラウザゲームの投稿仕様


問題解決センター
Q「ブラウザゲーム」で、ゲームが開始しない。
A ブラウザの仕様で、「プレイヤーが操作する前」に、「音声・動画を再生する命令」を実行すると、ゲームが正常に動作しないことがあります。 そのため、下記の方法でこの問題を回避可能です。

・ロゴやタイトル画面等、まず何かを表示し、プレイヤーのクリック・タップを誘導して、その後に音声再生を実行する。
Q「ブラウザゲーム」で、音楽・効果音が鳴りません。
Aブラウザゲームでは同じ音声でも「m4a/ogg」の2種類を素材フォルダに入れておく必要があります。 例えば「Boss.ogg」を使うなら「Boss.m4a」も素材フォルダに入れます。 ブラウザによって再生可能な音声ファイルが異なるため、音声素材は全て2種類の形式で用意しておくと、再生可能な端末が増えます。 変換ソフトや変換サイトで、ポチッと簡単に変換できます。

もしくは「mp3」形式のファイルであれば、同じ素材を1つ入れるだけで再生環境が増加します。例:「Boss.mp3のみ」または「Boss.org、Boss.m4aの2つ」。 ただしティラノスクリプトの場合は、PCダウンロード版配信する際には「mp3」が利用されないため、「m4a/ogg」の2種類を入れると安全です。
Q「ブラウザゲーム」で、音楽・効果音が「パソコンでは鳴る」けれど「スマホでは鳴らない」。
A 1. スマホでは「m4a」ファイルで再生されることが多いため、まずは「m4a」形式の音声ファイルを素材フォルダに入れてあるか確認してみてください。全ての音声ファイルで「m4a/oggの2種類を入れる」または「mp3ファイルを入れる」ことが基本です。

2. 「m4a」ファイルは、音声ファイルの変換ソフト・変換サイトによっては、スマホで再生されない形式で出力されることがあります。素材サイトから入手した素材であれば、素材サイトへ「スマホで再生されない」「m4a変換ソフトによって再生されないらしい」と、あなたのゲームURLと共に問い合わせてみてください。場合によっては、ゲームのzipファイルを提供すると、調査が捗るかもしれません。

音声ファイルをご自身で変換した場合(oggからm4aに変換ソフトで変換した等)は、その変換ソフト・サイトが、スマホ再生に対応していなかったのかもしれません。「ogg m4a 変換」等で検索して、他のソフトや情報を探してみてください。

3. Androidでは「ogg」か「mp3」ファイル、iOSでは「m4a」か「mp3」ファイルが再生されます。iOSで再生されない場合は、m4aファイルの内容に問題があるかもしれません。上記「2」の項目を参考にしてみてください。

4. 複数の音の再生が重なると、一部鳴らないことがあります。これは、開発ツールやスマホブラウザ仕様の問題もあるため、上手く演出面でカバーするのがよさそうです。
Q「ブラウザゲーム」で、スマホで動画が再生されない。
A素材を入れ忘れていると、そのシーンで止まることがあります。 スマホでの動画再生は、まだ不安定な一面があります。 基本的には「再生されない」「そこでゲームが停止する」と考えて、ゲーム内で調整が必要かもしれません。 調整方法案としては、下記のような方法があります。

1. 動画をパラパラ漫画形式でイラストに置き換える。
2. 動画オフモードを選択可能にする。
3. スマホの場合は動画が自動的にオフになるように、プラグインやスクリプトで設定する。
Q「ブラウザゲーム」で、エラーが表示されます。または、ゲームが止まります(動きません)。
A素材を入れ忘れていると、そのシーンで止まることがあります。 多くの場合は「素材入れ忘れ」「素材名の指定間違い」「スクリプトのジャンプ先間違い」「日本語ファイル名を指定した」などです。 ブラウザゲームの場合は、ブラウザに付属の「開発ツール(デベロッパーツール)」を使うと便利です。 このツールでは「素材読み込みエラー」などのエラー内容が表示されるためです。 ゲーム動作に問題がある場合、原因究明に大変便利です。

掲載したゲームでエラー発生や、意図した動作ではない場合は、開発ツールの「ネットワーク」や「コンソール」を確認してデバッグ調査してみてください。 デベロッパーツールの起動方法は、「Chrome/Firefox」両方の場合で「F12」キーで開きます。その中の「ネットワーク」「コンソール」を見ると、動作状況を確認することができます。「コンソールでエラー(赤字)が出ている場合」や「ネットワークで404(見つからない)が出ている場合」は、その部分の素材抜けやスクリプトミスの可能性があるため、調整をお勧めします。
Q「ティラノスクリプト(ティラノビルダー)製ゲーム」で、「タイトルへ戻る」ボタンを押すと、ゲームが止まります。
A特定バージョンのティラノスクリプトの「タイトルへ戻る」機能の仕様が、ふりーむブラウザゲームサーバーの仕様上、動作しないことがあります。

動作しない原因

特定バージョンの「ティラノスクリプト」の「タイトルへ戻る」機能は、ゲームの「index.html」を再読み込みする(ブラウザの更新ボタンを押してリフレッシュする)形で、ゲームを始めからスタートしています。

ふりーむのブラウザゲームサーバーでは、セキュリティ上の対策やゲームのコピー・転載防止・素材流用対策機能により、「htmlファイルの無効化」「ゲームのURL再利用の無効化」を行っています。そのため、index.htmlを再読み込みすると、index.htmlの内容がテキストとして表示されるため、ゲームが停止してしまいます。

対策方法

1. 「タイトルへ戻る」ボタンを外す。

ブラウザゲームの特性上、タイトルへ戻るプレイスタイルを取る方が、ダウンロード型ゲームより少ない可能性があります。そのため、プレイ中の画面等から、セーブ・ロード・アルバム等の機能にアクセスできることで、タイトルへ戻るボタンは取り外すことができます。ブラウザ型ゲームのプレイスタイルに合わせる形で、機能を削減する方法です。

2. 「タイトルへ戻る」機能を自分で実装する。

ゲームタイトル画面は、シナリオファイルで設定されています。そのため、タイトル画面シナリオの初めにジャンプする機能をボタンに持たせることで、タイトル画面シナリオへ戻ることができます。その際に、プレイ中の高感度などの変数・パラメータ・フラグなどを初期化すると、ゲームを初期状態から始めることができます。初期化とは「初期設定にする」ことで、例えばタイトル画面シナリオの初めに、各変数やフラグを初期設定に設定する命令を導入することで実現することができます。

3. 「タイトル画面」や「コンフィグ画面」を自分で実装する。

上記のアレンジ手法です。こちらでは「タイトル画面」や「コンフィグ画面」を、シナリオファイルで自分好みに設定する方法です。各画面はシナリオファイルで設定可能なため、お好みのレイアウトで画像やボタンを配置し、それぞれのボタンを押すと、セーブ・ロード・タイトル画面など、各機能へジャンプするように設定します。配置やデザインの自由度が高いため、オリジナリティの高い画面レイアウトや、追加機能(キャラがランダムでセリフを語るボタンを設置など)も実装できるため、ご自身で実装するスタイルもお勧めです。難しい機能は、デフォルトのコンフィグ画面を流用することなど、オリジナリティベースで解決する手法です。

4. スクリプトをカスタマイズして「タイトルへ戻る」機能を実装する。

タイトルへ戻る機能は「kag.menu.js」「kag.js」の「backTitle」付近や、「menu.html」の「menu_back_title」付近が該当の動作を規定しています。そのため、この部分をカスタマイズすることで、「index.htmlへジャンプする」のではなく、「タイトル画面シナリオへ戻り、変数などを初期化する」ように指定することが可能かもしれません。この場合、JavaScriptの知識が必要なため、詳しい方の力が必要となりますが、根本的な解決手法となります。もしJavaScriptに詳しい方がチームにいらっしゃる場合は、ぜひ挑戦してみてください。
Q「ティラノスクリプト製ゲーム」で、メニューを開いて閉じると画面が止まります。
AEdge/Firefoxを利用してティラノスクリプトのバージョン「4.5」を利用したゲームを「Webサーバー」で遊ぶと、「メニューやバックログを開いてから、その後のボタン類を押すとゲームが止まる」ことが確認されています。セキュリティ上、htmlファイルへのアクセスが制限されているためです。(オフラインのパソコンでテストプレイしてもエラーは発生しません) ChromeやスマートフォンSafariでは正常動作しています。

対策方法

1. ティラノスクリプト最新版を利用する。
2. バージョン4.4以前などの正常動作するバージョンを利用する。
3. ティラノスクリプト同梱のメニュー機能の利用を避ける。
4. 「tyrano/html/backlog.html」「tyrano/html/menu.html」をテキストエディタで開き、「<a href="#">」の部分を「<a href="javascript:void(0)">」に変更する。
5. もしメニューなどのプラグインを使っている場合は、プラグインで利用しているhtmlを編集します。例えば「data/others/plugin/theme_kopanda_04/html/」フォルダ内のhtmlファイルをテキストエディタで開き、上記「4」と同じ変更を行なう。
6. 「Chromeでのプレイを動作環境・利用推奨する」文言追記で簡易的な対応をする。

ティラノスクリプトを最新版にアップデートする場合は、一部のファイルだけを差し替えるのではなく、「ティラノスクリプト本体を全て最新版に」した上で、シナリオや画像等のゲーム個別データをコピーして、最新版ティラノスクリプトのフォルダ内に移します。設定ファイルなどは、最新版のファイルに上書きするのではなく、必要な情報を最新版のファイルにもう一度設定します。「ティラノビルダー」を使っている場合は、最新版のティラノビルダーを利用すると、「最新版へ変換する」ボタンが表示されますので、この機能で最新版に対応することができます。これらのプロジェクトファイルを操作する場合は「バックアップ」を必ず取ることをお勧めします。

ティラノビルダーのアップデート方法
ティラノスクリプトのアップデート方法
Q「ティラノスクリプト」「ティラノストーリー」製ゲームで、スマホでゲームが起動しません。
A PCブラウザで動作していても、スマホで動作しない場合があります。 この場合、いくつかの可能性が考えられます。

原因1: ゲーム起動直後、一番初めに「音声を再生」させている。

解決方法:音声再生前に、まず「クリック待ち(タップ待ち)」命令を入れることで解決することがあります。


原因2:「音声(BGM/SE)」や「画像素材」を再生する時に、音声ファイル形式が問題で動作が停止していることがあります。

解決方法1: 短編であれば「音声再生命令を削除する(無音ゲームにする)」ことで、一度掲載を試してみてください。

解決方法2: 音声ファイルの「m4a」ファイルが「無い・ファイルに問題がある」等の場合、再生されずに動作停止するかもしれません。上記「音声が再生されない」項目を参考にしてみてください。「m4aを別ソフトで作り直す」「mp3にする」等の方法が考えられます。

解決方法3: 画像素材が足りない場合、その画像の再生シーンで停止する可能性があります。停止した場所で利用されている画像が、正しく含まれているか確認してみてください。

解決方法4: ゲーム開始直後のタイトル画面等で、音声を再生している場合、エラー停止することがあります。そのため、まずは「クリック待ち」タグを入れることで、プレイヤーがクリック(タップ)してから音声再生やゲーム再生を始めるようにすると、ブラウザの仕様上、安全に動作する可能性があります。
Q「ティラノスクリプト」製ゲームで、動作に問題があります。
A 様々な原因が考えられますが、主に「スクリプトの組み方」「素材の有無」「素材パスの記述ミス」等があります。

「素材パス」:ゲーム制作時に、素材をプリロードする場合や画像を表示するタグを記述するときに、素材の保存場所を入力しているはずです。この「保存場所(パス)」を間違えていると、素材が見つからないエラーになります。また、素材パスは「data/picture/illust1.jpg」が正しく「/data/picture/illust1.jpg」は正しくありません。違いは「初めにスラッシュ( / )が含まれているかどうか」です。初めにスラッシュがあると、素材読み込みエラーになる可能性があります。
Q「ティラノビルダー」「ティラノスクリプト」製ゲームで、ゲームが動作しない・音声が再生されない場合。
A 音声ファイルが存在しない場合、音声が再生されないことに加え、ゲームが停止することがあります。特にスマートフォンでは「m4aファイル」が必要なケースがあるため、音声ファイルは「m4aファイル」「oggファイル」の2種類を素材フォルダに入れておくと安定度が高まります。同様の「動画ファイル」もスマートフォンでは問題が発生しやすい部分です。

ティラノビルダーの機能で、これらの問題を解決できることがあります。よくわからない場合は、ゲームを出力する時の「リリース準備」画面で、次のやり方を試してみてください。

系列ソフトであるデバッグツール「ティラノライダー」を使うと、ゲームの配布に関する便利な機能を利用可能です。

■ティラノスクリプトの場合

・ティラノビルダーでファイルを読み込む。
・「BGMと効果音の変換」を「oggをm4aに変換して両方残す」を選択。
・「動画ファイル」を「webmをmp4に変換して両方残す」を選択。
・「ファイル名を半角英数字に変換する」にチェックを入れる。

■ティラノビルダーの場合

ティラノビルダーの場合、「ブラウザゲーム」形式で出力されたファイル内の「index.html」をデバッグツール「ティラノライダー」で読み込むことで、上記と同様の操作が可能です。

このように、ソフト側でゲームを出力する時の設定で、ブラウザ・スマートフォンでの動作問題の多くが解決します。

参考URL
http://shikemokumk.hateblo.jp/entry/2018/04/14/154743
Q「ティラノスクリプト」製ゲームで、マルチデプロイメント機能は利用できないのですか?
A 現状、ティラノスクリプト・ティラノビルダーのバージョンが古いバージョンの場合はマルチデプロイメント機能で正常に出力できますが、 新しいバージョンの場合、マルチデプロイメント機能でゲームが動作しない場合があります。 この場合、マルチデプロイメント機能をOFFに変更して掲載へ進みます。
Q「Light.vn」製ゲームをブラウザゲームとして投稿する方法
A ブラウザ向けにデプロイメント(ゲームとして出力)した時、フォルダに入っている「index_app.html」がゲーム起動用ファイルです。 ふりーむでは、ブラウザゲームの起動は「index.html」ファイルを読み込むため、「index_app.html」を「index.html」へ名前を変更してください。 これ以外の部分は、他のブラウザゲームと同じようにzipファイルへと圧縮して公開します。
Q「Unreal Engine 4」製ゲームをブラウザゲームとして投稿する方法
A Unreal Engine 4 による、HTML5 ゲームの配布方法。

HTML5 用にビルドする際に、またビルド後のファイルを微調整することで、ゲームを配信することができます。

ツール公式マニュアル
https://docs.unrealengine.com/ja/Platforms/HTML5/index.html
https://docs.unrealengine.com/ja/Platforms/HTML5/GettingStarted/index.html


【1】ビルド時の設定

ビルド時に「圧縮ファイルを使用する」か「無圧縮ファイルを使用する」かの設定が可能です。ここで「無圧縮ファイルを使用する」に設定を行います。


【2】ビルドして出力したゲームファイル群の中から、ゲーム配布に不要なファイルを削除します。ファイルの拡張子が下記のものは不要のため削除しておきます。

.htaccess
.exe
.command
.jsgz
.wasmgz
.symbols
.symbolsgz


【3】ゲーム起動ファイルの名前を修正します。初期設定では「.html」になっています。これを「index.html」に修正します。全て小文字・半角英数字です。


【4】index.html のファイルをテキストエディタで開き、中を修正します。この中を修正することで、ゲーム画面以外の不要な要素を削除もしくは置換します。(index.html には、ゲーム画面以外の要素を含めてはいけません)

* Before 1
<script src="https://code.jquery.com/jquery-2.1.3.min.js"></script>

* After 1
<script src="jquery-2.1.3.min.js"></script>


* Before 2
<script src="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.4/js/bootstrap.min.js"></script>

* After 2
<script src="bootstrap.min.js"></script>


* Before 3
<link href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.4/css/bootstrap.min.css" rel="stylesheet">

* After 3
<link href="bootstrap.min.css" rel="stylesheet">


* Before 4
<div class="row buttonarea text-center" id="buttonrow">
<div class="col-sm-2 text-center"></div>
<div class="col-sm-2 text-center"><button type="button" class="btn btn-primary" onclick="try { Module['pauseMainLoop'](); } catch(e) {console.error(e);}">Pause</button></div>
<div class="col-sm-2 text-center"><button type="button" class="btn btn-primary" onclick="try { Module['resumeMainLoop'](); } catch(e) {console.error(e);}">Resume</button></div>
<div class="col-sm-2 text-center"><button type="button" class="btn btn-primary" onclick="var w = document.getElementById('logwindow'); w.style.display = w.style.display ? '' : 'none';">Toggle Log</button></div>
<div class="col-sm-2 text-center"><button type="button" class="btn btn-primary" id='clear_indexeddb' onclick="try { deleteIndexedDBStorage(); } catch(e) {console.error(e);}">Clear IndexedDB</button></div>
<div class="col-sm-2 text-center"><button type="button" class="btn btn-primary" id="fullscreen_request">FullScreen</button></div>
<div class="col-sm-2 text-center"></div>
<div class="col-sm-2 text-center"></div>
</div>

* After 4
<div id="fullscreen_request" style="display:none;"></div>


* Delete 5
<div class="texthalf text-normal jumbotron " id="logwindow" style='display:none'></div>


【5】必要なファイルをダウンロードして、ゲームファイル群と同じフォルダに入れます。下記のように、外部のファイルを取得している場合はエラーで停止します。そのため、ファイルをダウンロードしてゲームと一緒に配布することで動作します。

<script src="https://code.jquery.com/jquery-2.1.3.min.js"></script>
<script src="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.4/js/bootstrap.min.js"></script>
<link href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.4/css/bootstrap.min.css" rel="stylesheet">


「ブラウザゲーム」投稿時に「日本語ファイル名」(日本語・中国語・韓国語などのマルチバイト文字)を使っていた場合
「英語以外」のWindowsの場合、その国独自の文字情報が保存されているため、他のコンピュータでファイル名が文字化けすることがあります。 そのため「普通にzipファイルを作る(圧縮する)」のではなく、「世界基準の文字情報で、zipファイルを作る(圧縮する)」ことで、 この問題を解決できる場合があります。

そのためには、この圧縮方法に対応したソフトが必要です。 ここでは、人気のフリーソフト「7-Zip」をご紹介します。

7-Zip
https://sevenzip.osdn.jp/

【注意】 下記に記載の手順を守ってください。他の部分は操作しないでください。

【手順1】 圧縮解凍ソフトの「7-Zip」をダウンロード、インストールする。「32-bit」「64-bit」の2種類がありますが、よくわからなければ「32-bit」を選択します。
【手順2】 圧縮するゲームファイル群を全選択します。
【手順3】 右クリックして「7-zip」→「圧縮...」をクリックします。
【手順4(重要)】 「ファイル圧縮」のウィンドウが開きますので、左下にある「パラメータ」の欄に「cu=on」を入力します。半角で入力してください。よくわからなければ「cu=on」をコピー&ペーストしてください。カギ括弧「」は含みません。cu=onのみ入力します。
【手順5】 右下の「OK」を押すと、zipが作成されます。

上記の手順で「他の国向けWindowsでも文字化けしない」形式で、zip化されます。 あとは、このzipをアップロード投稿するだけです。 文字化けするかどうかは、スタッフがテストプレイで確認しますので、ご安心ください。

【エラーが出た場合】 「パラメータが間違っています」と表示される場合は、「書庫形式」の項目が「zip」以外になっている可能性があります。この項目を「zip」にしてください。もしくは、ソフトをアンインストール・インストールとやり直してください。設定を初期値に戻すことで、手順1から再度お試しください。

【その後の手順6】 こうして掲載した後は、機会があれば「素材ファイルを半角英数字に変更」すると世界基準で安全に配信できます。注意点は「素材ファイル名を変える」だけではなくて、「素材ファイル名を変えた」あとに「ゲーム開発ツールで、新しいファイル名の素材を読み込み」して、この新しい素材ファイルを使う用にする必要があることです。通常のゲーム開発ツールでは、素材を一度読み込んで、その素材を使う仕組みになっています。そのため、素材ファイル名を変えた場合は、ゲーム開発ツールでも新しい素材ファイルを読み込んで使えるようにする必要があります。

よくわからない場合、手間がかかりそうな場合は、まずは上記の「世界基準のzip化方法」で配布すると、速やかなゲーム公開につながります。

そして今後、厳密に日本語などのマルチバイト文字のファイル名がNGになる可能性もあるため、ゲーム公開で落ち着いたら、できれば掲載後に素材ファイルの差し替えも検討してみてください。

* 上記ソフトは安全性の高いソフトとして判断していますが、ご利用はご自身の責任にてご判断ください。


「ブラウザゲーム」投稿時のzip作成方法について
ふりーむの「ブラウザゲーム」投稿時には、zip圧縮方法が、決まった形式にする必要があります。

下記のイラストを参考にしてみてください。



[以下テキスト版]

【簡単!】「ブラウザゲーム」配信用 zip ファイルの作り方

【手順1】ブラウザ向けの出力
各制作ツールのデプロイメントで「ウェブブラウザ向け(HTML5)」でゲームを出力します。

【手順2】圧縮してzipファイルにする
[OK]
出力したフォルダの中に「index.html」が含まれています。 この「index.html」と、同じフォルダに入っている他のファイル・フォルダを「全選択(全部選択)」して、右クリック等で圧縮します。

[check!]
素材などファイル名に「マルチバイト文字(日本語・中国語・韓国語など)」を使っている場合。

半角文字以外を使っている場合は、他国のコンピュータで動作しないことが多々あります。 解決方法は「7-zip」等の圧縮ソフトで、「パラメータ」に「cu=on」を入力して、「zip」作成を行います。 詳しくは「困った時のお助けページ」をご覧ください。

https://www.freem.ne.jp/special/project/30

[NG]
出力したフォルダ1つを右クリックして圧縮するのはNG。 フォルダではなく、「index.html」と他のファイル群をまとめて選択して圧縮する方法が正解です。

【手順3】ファイルをアップロード
圧縮したzipファイルをアップロードします。ファイル名はご自身で管理しやすいように変更可能です。

【手順4】説明書の入力
ツールや素材のクレジット表記や説明書(ReadMe)は、申請フォームの「説明書」欄に記載します。 「制作者名(ニックネームなど)」と「ゲーム名」が最低限必須です。


「ブラウザゲーム」初心者の方向けチェックリスト

ツール欄で「ウェブブラウザ(HTML5)」向けに「デプロイメント」した。
・「Windows/Mac」向けではなく、「ウェブブラウザ」向けの出力(デプロイメント)します。

音声ファイルは、同じ音声を「m4a/ogg」の2種類入れた。
・「Battle.m4a」「Battle.ogg」のように、同じ音を2種類の形式で入れておくと、PC/スマホ共に正常に再生される機種が増えます。  どちらか1つだけの形式しか入れていない場合は、ゲームを遊ぶ人によって「音が鳴らない」「エラー停止する」ことがあります。
・「マルチデプロイメント機能(PC向け変換配信)」では「ogg」を利用するため、ogg形式は重要です。
・音声形式の変換は、変換サイト/変換ソフトが多数あります。

ファイル名を全て「半角英数字」にした。
・ファイル名に「日本語」は使えません。(特別なzip化方法で現在は動作します)。
 *日本語ファイルを使っている場合は「困った時のお助けページ」の方法でブラウザ配信が可能です!
  https://www.freem.ne.jp/special/project/30
・半角は「123abcXYZ」などの「細い文字」で、全角は「123abcXYZ」と「太い文字」です。太い文字に注意!
・「スペース(空欄)」も正常に動かない原因になります。

ファイル名の「大文字小文字」を途中で変更していない。
・ゲーム内で素材を読み込んだり初期設定の状態から、後で素材ファイル名を変更すると読み込めなくなります。
・「GameWindow.png」を「gameWindow.png」など、一部を大文字小文字を変えても、別ファイル名扱いされます。
・PCのexeは、曖昧に読み込んで動作することがありますが、Webサーバー上では区別されます。

ゲームファイル群の入ったフォルダを圧縮(zip化)するとき、上のイラストの手順に沿った。
・「www」フォルダを圧縮では無く、その中のファイル群を全選択して右クリックで圧縮します。


「ダウンロード用」と「ブラウザ用」の動作プラットフォーム変更方法
「ダウンロード用」から「ブラウザ用」への変更方法は、下記ステップで可能です。

[ Step1 ] 「ゲーム情報・ファイルを更新する」から「公開停止」で、一度公開停止状態にします。(DL数やレビューなどは消えません)
[ Step2 ] 公開停止後に「ゲーム情報・ファイルを更新する」から「再公開」を選びます。その際に「プラットフォーム」の項目で「ブラウザ用」を選択します。この時「マルチデプロイメント機能」の項目で「使う」にチェックして頂くと、PC(Win/Mac)向けのDL版が自動生成されます。ブラウザ版をアップロードするだけで、各PC版も自動で配信が可能です。
[ Step3 ] ファイルアップロード時には、ツール側でブラウザ用(HTML5)にデプロイメント出力したファイル群を使います。これらファイル群をzip化してアップロードします。zip化時にはコツがいるので、紹介イラストを参考にしてみてください。紹介イラスト

[ 「RPGツクールMV」の場合のヒント ] RPGツクールMVのデプロイメントを行なうとき「プラットフォーム」の項目で「ウェブブラウザ」にチェックを入れると、ブラウザ用に出力されます。また「オプション」の「未使用ファイルを含まない」にチェックを入れると、不要ファイルが除去された状態で出力されるため、容量が軽くなりアップロードの手間が軽減されます。RPGツクールMVのバージョンが「Ver1.1.0」以前の場合はアップデートすることで、容量削減機能を利用可能です。ツールのアップデートを行うと、ゲームに不具合が発生することがあるため、プロジェクトファイルはバックアップを取っておくことをおすすめします。RPGツクールMVアップデート Ver1.1.0

詳細な仕様を調べたい場合は、下記の仕様書を参考にしてみてください。
ブラウザゲームの仕様書


「マルチデプロイメント機能」で、ウィンドウサイズを指定する方法
「マルチデプロイメント機能」を利用してブラウザゲームをPC版に変換配布した時に、ウィンドウサイズが想定外のサイズになってしまった場合の対処法です。

この機能では、ウィンドウサイズを「www」フォルダの中にある「package.json」を参照しています。このファイルの中に「width」「height」という項目があり、それぞれ「横サイズ」「縦サイズ」になります。この項目に「半角数字」を入力することでウィンドウサイズを指定可能です。

ツールのデプロイメントでこのファイルが生成されますが、されていない場合は、他のマルチデプロイメント機能で配信されているゲームの「package.json」をテンプレートとして使ってみてください。フォーマットを間違うとサイズが反映されないため、既存のファイルのサイズ部分だけ数値を変える方法がおすすめです。

なお、ツールの基本サイズの制作や仕様に沿って開発した場合は、通常はウィンドウサイズは自動的に適用されます。

詳細な仕様を調べたい場合は、下記の仕様書を参考にしてみてください。
ブラウザゲームの仕様書