探索しながら少女から逃げるというシンプルなゲームです。
脱出するだけなので5分で終わりますが、トータルで見たプレイ時間は
15分くらいでしょうか。何度もゲームオーバーになりました。
ダッシュを多用していると対面から突如現れた敵に対応できずにすぐゲームオーバーです。
狭い空間を探索しながらなので、ちょっとでも引っ掛かるとすぐに追い込まれました。
なのでアイテム入手したら広い場所でセーブし逃げ道を確保したほうが良いです。
最初、リカちゃんの電話みたいなものかと思っていましたが
追いかけっこだとは思わず、いきなり登場した敵にドキッとしたり
様子の変わる敵にビックリしたり、けっこう怖かったです。
こんな怖い思いをしながらも主人公の優しさをほんのり感じるストーリーでした。
主人公がおじさんのホラーは珍しいので貴重ですね。
追いかけられるようになるとフェイントをかけワープしたり、扉が開かなくなって追い詰められたり、挟み撃ちしてきたりとこちらの動きを読んでいるようで結構手こずりました。
探索したい時も追いかけられると詰むので、何度も入り直したりと調整が難しかったです。
ちなみに月曜日自体はほぼ関係なかったので、何故女の子はゲツヨウビとして主人公に近づいたのか疑問を抱きました。
おじさんが愚痴をこぼしていたにしても唐突さは否めないというか…
普通は一方的に巻き込まれて死にかける体験をしたらトラウマになってもっと嫌いになると思うんですが、月曜日に対して抵抗が薄れるおじさんはいい人だな。
短編なのでちょっと刺激がほしい時や暇つぶしに遊べるホラーゲームです。
37歳の営業マンのフリーゲームではなかなか珍しい(かな?)おっさんの主人公。
年齢が年齢なだけに、自分の家で怪奇現象が起きても割と冷静です(笑)
追いかけホラーなのですが、文字通りめちゃくちゃ敵が追いかけてきます。
部屋を移動して2、3歩扉から離れた途端に後ろから現れたり、目の前の扉から出てくることも。シンプルですが結構怖いです。
厄介なのは、メッセージウィンドウが出ている時にも容赦なく追いかけてくるところです。長い文章があまりなかったのが救いですが、初見の時はかなり焦りました。
謎解き要素もありますが、割と簡単なので問題ありません。
家中をくまなく調べることがゲーム進行の鍵になります。
主人公の家の中だけという狭い範囲を行動することになるので、時間もかかりませんし、慣れてしまえば敵の回避も簡単です。
BGMやSEがまた不気味で、いい感じにホラーな雰囲気を醸し出しています。
作品名である「ゲツヨウビ」が持つ意味はあまりはっきりとは明かされませんが、幽霊との会話と一番最後の主人公の様子を見れば理解できるのでは無いでしょうか。
一人の幽霊の女性を通して、主人公の「月曜日」への思いがどう変わったのかも見どころです。
少し追いかけがしつこいかな?とも思いましたが、それでも短編ホラーゲームとしては充分楽しめました。
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