この作品で初めて3Dのホラーゲームを体験しました。
非っっっ常に怖かったです。3Dってこんなに怖いんですね・・・
特にヘッドホンをしてプレイした際に聞こえるあの恐怖感を煽る音・・・
もしやと思い振り向くと目の前に立っていて何度悲鳴を上げた事か(泣)
壁なんて余裕ですり抜けてきます。しかもワープまでする高性能うさぎさん。
おまけ館内が広い上に複雑な構造なため、初見では絶対に迷子になります。操作もマウスとキーボードどちらも使うので少しむずかしいかもしれません。
ちなみに私は電話ボックスさえ見つかりませんでしたorz
こういった感じのゲームに慣れている方には、同じような行動を何度も繰り返さなければいけないらしいので退屈かもしれません。
しかし、ホラーやびっくり系が苦手な方にはとても効くゲームです(笑)
他の方の要望にもありますが、マップがあるとやりやすくなるかと。
攻略法はあるみたいなので、また時間を見つけてプレイしてみたいと思います。
ルール等は今まで見てきた逃走系ホラーゲームとほぼ同じ具合ですが。
まるで今までに体験した事が無いような怖さです。
実際プレイ中に怖くてヘッドホン外してすぐにタスクで強制終了したくらいです。
最初のメニュー画面のアドバイス?も一言だけで具体的に書かず
内容の理解を全てプレイヤーに任せている所や難易度的な意味で広くて複雑なマップでかつ凶悪な肉の配置、ある行動をすると発生するペナルティ等、細かい所で難易度を上げ下げして調整している事に
製作者さんの熱意を感じました(野生のフロム)。
もうゲームとしては金取れるレベルですけど
あえて気になった点を言うならば
・敵の移動速度があまりに速すぎる事
・ドアの挙動が硬く、ドアを開けるために一々迂回して敵と距離を置かないといけない上開けるのにわずかながら時間がかかる事
・二階の電話ボックスが初見だと非常にわかり辛い事
・地図等がないために非常に迷子になりやすい事
・メニューのアドバイス?が「シフトキー・・・」等一部アドバイスとしては非常にわかりにくい物がある事
ぐらいです。
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