クリア済み(8分40秒 難しいでプレイ)
ゲーム内容
・全5層で構成されているタワーの中、触れてはいけないキャラ(以下お邪魔キャラ)から逃げつつ、歩き回っている人を一定数救出するゲーム。
ゲームそのものはいたってシンプル。
全ての人を救出し、フロアのどこかにあるクリスタルを調べることで次のステージにいける。
全5層をクリアすると総プレイ時間が書かれ、そのままタイトルに戻る。
ちなみにエンディングは存在しない。シナリオも存在しない。
評価点
・アイテムによる戦術。
自分の移動速度を上げたり、お邪魔キャラを一定時間止める事が出来たりと色々なアイテムがある。
もちろん使わなくてもクリア可能だが、自分の移動速度を上げるアイテムだけは持っていた方が良い。
・難易度変更可能
逃げゲーにしては珍しく難易度を変更できる。
「難しい」でプレイしてもゲームとしての難易度は上がる訳ではなく、
見えない落とし穴が出てきたり人を救出した時に貰える金が変わる、初期アイテムの有無のみ。
問題点
・オリジナリティ皆無
敵から逃げるゲーム→触れたら最初から→敵はプレイヤーに近づくだけ→そしてサンプルマップ…
このようなゲームはそこらへんに大量に転がっているし、プレイ中「また逃げゲーか…」と思ってしまう程。
これでは単なる「量産型逃げゲー」程度にしか評価できない。
・落とし穴でストレス
見えない落とし穴で触れると「落とし穴だ!階層のはじめからやり直しになります。」と言われ、有無も言わさずアウト。
落とし穴はアイテムで解除できるが、落とし穴のある場所には少し色が違う、少々光っている等の工夫は欲しいところ。
見えない落とし穴で落とされるのは単なる理不尽で面白さには直結しないだろう。
・同じ速度でしか進まない敵
標準速度で進む敵しか存在していない。
遅い敵やランダム移動する敵、「タイプ:カスタム」でAIを持つ敵等を作るとオリジナリティが向上する。
・誤字脱字
説明の部分で「全のニコ厨を救出し」と書いてあるが、
「全てのニコ厨を救出し」と書くのが正しい。
タイトル画面の「コンテニュー」は「コンティニュー」と書くのが普通だが、多分仕様かと思われる。
・感想
結局は量産型逃げゲー、それ以外言うことは無いというのが素直な感想。
アイテムを作ったりしている分一応他の逃げゲーよりはマシな出来だが・・・
『最近のゲームにない厳しさがここにある?』と書かれているが、厳しさというよりかはただめんどくさいだけ。
タイムアタックをする分にも競おうと思うほど面白い訳でもないし、何よりもオリジナリティが薄いのがこのゲームのマイナスポイント。
タイトルに「ver1.00」と書いてあるのでアップデートが行われると思われる。
短い時間でクリアできるので、逃げゲーが好きな人、タイムアタックゲーに燃える人、短い時間で軽くプレイしたい人なら
このゲームをプレイしてもいいのかもしれない。
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