いや~、私にこの発想は出ないです。さすがだと思います。
進むか戻るかだけなので迷う心配もなく、空も綺麗でした(笑)。
この一点だけでも印象の残り方がだいぶ違いますね。
シンプルで素朴な感じの雰囲気が良く、ドンドン進めてみたい気になります。
ただ、いかんせん戦闘が多い割に変化に乏しいので、途中でだれる可能性は大。
(私はチマチマ戦うの好きなので、このくらいだったら平気ですケド)
最後の道はさすがに長くて、ちょっと心が折れかけました…。
あと魔物の長を見た時、思わず吹きましたね。まさかのラスボス抜擢!
<良かった点>
・横一本道という発想がすごいです
・さくさく進めるし、戦闘バランスは程良いと思います
・仲間との会話がある点、会話内容もいい感じです
・小さいながらもよくまとまっていました
<特に気になった点>
・敵が弱めで多い上に種類は少ないので、どうしても緊張感<作業感に…。
・装備品が高くて買えない(買わなくても平気だけど)
・道中、同じ会話が繰り返されてしまう
ほとんど先にレビューされている方と同意見ですみません。
戦闘の淡白さが惜しいですが、こういうゲームも嫌いじゃないです。
・ストーリー
単純。
魔物の長を倒し、町を救う事。
魔王倒すと同じようなもんかな?
ここに関しては何も悪いことは無い。
・戦闘部分
エンカウントが多い気がする。
短編ゲームの場合、戦闘回数を減らして経験値を増やすことでゲームをスムーズに進められるようにしたほうが良い。
ゲームバランスは悪くはない。
ヒロインが登場するが、仲間にしなくてもクリアは可能。
・感想
こんなもんかな、と思った。
一直線で進むというのは良い発想だったが、もうちょっと工夫が欲しいところ。
短編RPGを求めるのであればやってみるのもいいかもしれない。
全体としての感想は、終わりよければすべてよし、ですかねー。
悪かった点
・はじめと二番目の町にいいところ(面白いところ)があまりないかな。
・3番目?の町の先の道(ラスボスまでの道)があまりにも長すぎて(ループするバグかと思ったくらい)プレイ中断してしまう人が出てくると思ったこと。
・仲間ができたとき、道で起きる会話がなぜかランダムだったので、同じ会話ばかり読むはめになっていること。(会話自体は面白いので、ランダムではなくて普通にここまで進んだら会話発生してもうらほうが面白かったかも?)
・ラスボスに緊迫感や雰囲気が出てない。
よかった点
・仲間のキャラとのかけあいが面白くて楽しかった。
・ヒロインがかわいくて萌える&作者はキャラ設定がうまい気がする。
・二番目の街以降から、酒場やら仲間の女の子がでてきて急に面白さが倍増したのでゲームを最後まで続けることにした。
・横にしか進めないというアイデアもいい気がする。
とかいろいろ感じたことを勝手に書いてみました。
ラスボスを倒した最後のヒロインとの会話が面白くて、このゲームをしてよかったなと思いました(^^)ノ
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