ノベルゲームかな?
選択肢が出てきますが、そこまで多いというわけでもなく。
理不尽さ漂うバッドエンド有。
絵といい、ストーリーといい、カオスすぎました。
頻繁に出てくる「ヒンゴンゲー」という声は一回聴くと
クセになるというか、いい加減にしろというか。
一部グロ注意です。
ストーリーのノリも変で、アクが強すぎてダメな人はダメ
だろうと思いますが、好きな人は好きかも。
キャラの顔もすごい事になっており、まともな顔といえば
多分主人公だけ。
なんだか、悪夢を見たような・・・でも意外と楽しんで
しまったような・・・そんなゲームでした。
「トンネル、通り魔、病、???」それがすべて、短編コミックゲーム的なものでいいと思われ。
紹介ページのサムネイルを見た時点で嫌な予感しかしなかったが、実際のゲーム内容もそれ以上に狂気的なシュールさを醸し出しており、はなっから「話に乗れない人は来んな」的なオーラを漂わせているというべきか。
話自体も「なるほど、さっぱりわからん」というべきノリの連続であり、とりあえずは理解するより感じる事がメインの作風だと思われる…ってか、そう解釈しないとやってられない(汗)。
絵柄に関しては下手調でチープながらも何気に演出が細かくて、いわゆる「へたうま系」の外観になっている他、キャラの体と手が分離して動くなどの動かせ方が妙にホラーチックで怖い(?)。
時折、選び方をミスると即バッドになる選択肢やミニゲーム的なイベントが発生するが、失敗後のやり直しがチャプター前からのやり直しになってしまうのが多々めんどくさい次第。
まぁ、「とにかくシュール、そしてカオス」と、このゲームに関する印象はそれ一徹だったとしかいい様がねえわよ。
なんか、キャラ全員の絵面がグラップラーなんとかを彷彿とさせるしわくちゃ顔だったり、何故か流血シーンが発生したり、最終話のオチが何が驚く程にあっけなかったりと、突っ込みどことは数多い。 (Vol.164)
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