狂イ愛ノ鎖

natu

攻略対象ごとに執筆者が変わる共同ヤンデレ乙女ゲーム

ニャミャン

(貼り直し)まずは百合ルートプレイしました!

※ネタバレ注意









百合ルートからプレイして5時間くらい?続けてプレイしていったのですが、感想や描きたいことがありすぎたのと、すごく前のことに感じて何を言いたかったか忘れてしまったので覚えてる限りで書きます。(書きながら進めてけばよかった…汗)
全ルートプレイしてから感想書きたかったのですがすでに忘れそうなのでまずは百合ルートから書きます。

始まりからなんか色々イラストやらPVやらクオリティがすごくて開いた口が塞がらない状態…
すごぉーすごぉー…動いてる…おおおおすげぇえええ。

光ちゃんて凄い素直だしいい子ですごいなあ…
そしてカナちゃんと仲良く平和になんかいきそうなのに
え、カナちゃんがなんかすごい怖く思えてきた。

こええええええ。か、カナちゃん…光ちゃんへの執着がすごい…
そして光ちゃんを惑わすものは消していくカナちゃん…ぎゃああああ。

あ、お兄ちゃん…良かったお兄ちゃんだけは頼りになる…ほんとにお兄ちゃん信じてるよ…
え?お兄ちゃん……?
お兄ちゃんマジか。
ゾッ。

そしてわいはカナちゃんをすごい恐れてたのにカナちゃん視点を見てたら、あ、そんな事情が…なんかカナちゃんの気持ちも理解出来て応援したくなってきた…光ちゃんそんな嫌がらないであげてよ…ちょっと人と違くてもいいじゃん…←

最後の方のルートではお互いがお互いのことを思っていて、あ、これが一番正しいハッピーエンドなんだろうなという気がしました。
それで旧人類がやられても…

全て何がどうなろうとそれが自然の摂理だからしょうがないよね…←新人類応援派?

何気にカナちゃんのしょんぼり顔がすごい気に入ってる。

すごく怖くて真相も気になってとても楽しめました。ありがとうございます。
またちょっとずつ他のルートもプレイしていきたいと思います。

人の選択って色んなところで人生を物凄い分岐してるよね…後悔しないように一番正しいことを毎回選べてると信じたい。

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No.49136 - 2019-09-08 10:18:15
笹笠箕範

「愛」を考えさせられました。

 ポルトガルから日本にキリスト教をもたらした宣教師たちは、教義にある「愛」を説明するのに苦心したといいます。何故なら仏教思想における「愛欲」という言葉しか当時の日本には存在せず、また陰湿かつ淫らで、恥じて抑えるべき欲望の一種であり、「邪淫」とも呼ばれているものだったからです。場所も時代も違うのですから、「愛」の定義も違って当然でしょう。時には美しく時には汚く、そうした定義しきれない「愛」を、定義しようと苦しむ知恵を得てしまった故の失楽園なのだと思います。このゲームにおける「愛」には、時には歓喜の念を覚え、また戦慄するものでもありました。
 伽留陀夷(かるだい)は仏陀の弟子で、最高の悟りである阿羅漢果を得ておきながら、妻に手引きされた大勢の盗賊によって殺されました。前世で商人の一団を率いて旅をし、異教の神に羊を贄として捧げたために、現世で羊の生まれ変わりの妻に欺かれ、かつて率いた商人たちは盗賊に生まれ変わって蛮刀を振るったのです。このゲームに描かれる世界は、転生どころか数年単位で因果が巡っています。それも忌まわしい形でです。
 望む形そのままで得られる「愛」など無いというのに求めて、現実世界も精神世界も厚い鍋の中のように煮えくり返って定まらない。やがて心は歪な鎧を纏い、自他ともに傷つける。
 圧倒的な文章力によって芸術の域にあるストーリーは、よくよく目を凝らせば人類の精神の解剖図だとも感じられます。この内容は単なる絵空事ではありません。
 多くの人にプレイされ多くのことを考えさせられるべき作品だと思います。

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No.49050 - 2019-08-31 22:10:41
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