複数の視点により進んでいくのですが、どの人物も個が成り立っていたため感情移入しやすくとても楽しかったです!
人物たちの思想が少しづつ絡み合い解けていく展開が凄くわくわくして、気が付けばあっという間に時間が経っていました。
自分はミステリーにあまり慣れていなかったので楽しめるか不安だったのですが、工夫も凝らされていて置いて行かれることもなかったのでジャンルに慣れていない方でも楽しめるかと思います。
個人的には全体を通して演出や表現が特に好きでした。
会話や現象を通して自分を振り返りつつ、見つめ直すような機会になったと思います。
下が製作中とのことなので楽しみに待ちたいと思います!
絆輝探偵事務所から入りすべての作品をプレイさせていただきましたが、作者さんのセリフ演出に対するこだわりがよく伝わってきます。
ただ今回は長編ということもありちょっと演出がくどいかな?というところもありましたが、キャラの魅力や複線の回収等他の面で今までよりも格段に進化を遂げているなと感じました。
視点がころころと変わり群像小説を読んでいるかのような面白さがあり、臨場感ある仕上がりになっていたと思います。
続編のほうを鋭意製作中ということで、悠馬たちの行く末を楽しみに待っていたいと思います。
面白い作品を作っていただきありがとうございました。
◯「ストーリー重視の視点切り替え多めの、小説を読んでいるかのようなゲーム」という印象でした。
・イラスト全部綺麗で、最初は声も付いていてビックリしました。
・第二章でお父さんと一局指した時の言葉がすごく感動しました。
「上」キャラの中でお父さんが一番好きです。
・レオの家に侵入する前にセーブが出来ないのがかなり辛かったです(汗)
最短のセーブ場所でも悠馬の部屋から再スタートでしたので・・
レオの部屋に入ってからもセーブできないのも辛かったですが、
これは「詰みセーブ」となる可能性が大ですのでこれはしかたないですね。
・おそらく彼女の名前はそうだろうなと予想していたので、
第七章ラストでやっと名前が判明したのでスッキリしました。
彼女は過去に一体何が・・
「下」では悠馬自身が本当に犯罪(復讐)に手を染めてしまうのか・・!?と、すごく先が気になります!!
あとプロローグのあの遺書に近い文章は誰が書いたものなのか・・(CV.は悠馬でしたが・・)
「下」で色々な真相が明かされることをとても楽しみにしてます! ありがとうございました。
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