ネタバレありの感想です。
ネタ臭漂うタイトルに反して、PS1時代の懐かしいファンタジーギャルゲーをやっているようなノリの良萌えゲーだったでござる(一部のイベントはサラッと魔物的ではあるけど)
単にクリアするだけなら難しくないけど、各キャラのエピローグを自力で見るのはちょっと大変なので(作中でイベント回数と好感度が確認可なため無理ではない)、作者の人のブログに丁寧な攻略があって助かりました。サブイベ含め全部見れました。
一プレイ三十分もいかないような短編ですが、その中でしっかり各キャラの魅力がイベントを通して感じられるいい作品でした。
一番お気に入りなのはチェダーかな。いい意味で展開が平坦で安定しているのがとても幼なじみらしかった。ぽやーっとサラーッと「なら一緒になっちゃう?」って言ったり、イベントも昔から自然と一緒にいるような空気が漂ってて微笑ましかった。
その上でときめくような告白してくれたり、なんてことない時間が楽しかった言ってくれるのがね、うん。
他の子も可愛かったです。
デュースの好き好き全開でスッと引いちゃうとこや、エンドの流れとか、ナインのお料理イベントとかww(いい演出だったw)
顔グラないモブも台詞が温かくて個性が出てました。テン可愛い。
設定も凝ってて、おまけ部屋や絵の差分にも愛着を感じました。
どの子も好意的ながら淑女なのがやってて楽しかったです。
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No.31330 - 2016-09-30 08:39:43
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