ふりーむ!(コンテンツガイドライン)

1:ゲーム審査ガイドライン

  1. ゲーム起動前に確認できる、説明書等のファイルが同梱されていて「制作者名(ニックネーム等、著作者を示す名)」「ゲーム名」が明記されていること。
  2. 利用素材に第三者の著作物が利用されている可能性がある場合、許可を得ている記載がされていること。
  3. 二次創作の場合、オリジナル著作者が二次創作を許可していることを示す記載か、二次創作活動のガイドラインを提示している情報の記載があること。
  4. ゲームタイトルやキャッチコピー等に、18禁や差別用語・人を不快にする可能性のあるキーワードが含まれていないこと。
  5. プレイヤーが予期せず広告クリックやWEBサイトへ誘導される・別ソフトをインストールするなど、プレイヤーを欺く内容が含まれていないこと。
  6. 会員登録が不用で、なおかつオフラインで遊べるもの。

2:性表現・暴力表現に対するガイドライン

  1. 18歳未満に不適切と考えられる内容は含めることができません。ただし、創作性を優先するため、創作上必要な表現は認められることがあります。
  2. 一般的な「18禁」と「セクシーなシーンのある一般作品」の違いは「性的興奮を目的とする過激な内容」と「何らかの物語の中にセクシーな描写が含まれている」こととします。
  3. 物語の中で性行為が行なわれた場合、物語に必要性がある場合は創作性が優先されますが、その描写が性的興奮を喚起させるような内容や長さの場合は創作性ではなくポルノ表現に近いと判断されます。
  4. 暴力表現は、特にビジュアル面でのグロテスクな描写は制限される可能性が高まります。
  5. ビジュアル面でも必要性があるものの描写は創作性が優先されますが、ビジュアルは特に刺激が強いため、裸体などは卑猥な目的と判断されやすくなります。ただし、物語の特性上、裸体の登場人物を描く必要がある場合、ある程度まで創作性を優先されます。
  6. 一般的な漫画雑誌程度の描写は、基本的に問題ありません。少年漫画雑誌や青年漫画雑誌が安全なラインです。ただし、性行為やグロテスクな描写は刺激が強いため、ある程度自主規制した表現をお願いしています。
  7. 見る人によって卑猥・暴力に関する基準が異なるため、望まぬ方の手元に届かないように、これらの表現は自主規制を行ないモラルのある創作活動が必要です。