ふりーむ!素材ライブラリ(ライセンス・インフォメーション)

ロイヤリティフリー素材の、ライセンスの種類

種類価格条件かんたんに説明すると
フリーライセンス0円非商用・著作権表記個人で使う、非商用の用途」へ、「著作権表記」することで「無料」利用可能
個人ライセンス105円~非商用個人で使う、非商用の用途」へ、「著作権表記なし」で利用可能
商用ライセンス525円~商用法人・個人事業主で使う場合」や「個人で売上が大きく発生する用途」へ利用可能

素材の利用範囲

項目内容
対象国世界各国
配布形式音素材:wav
イラスト素材:jpg/png等(各素材による)
利用回数無制限
利用期間著作権が保護される期間(基本的には半永久的)

かんたんガイドライン

項目可否
ゲーム、アプリ、動画、ドラマCDの素材として組み込むOK
テレビ、ラジオ、CM、映画内で素材として利用するOK
利用回数何度でも利用OK
商用利用商用利用OK(商用ライセンスのみ)


素材の利用規約(利用目的のガイドライン)

利用目的のガイドライン
OK 素材は「利用者の創作物(ゲームやドラマCD・動画等)」に「組み込むかたち(BGMや効果音・セリフ・画像等)」で利用できます。
NG 「素材そのもの」を「配布・WEB上への掲載・WEBサービスへの利用」や「音楽作品への利用(自作音楽へ音源を組み込む・サンプリングする)」「素材を組み込んだものを、素材として再配布」ことはできません。

素材の利用規約(商用・非商用のガイドライン)

簡単にまとめると・・・
法人・個人事業主は全ての用途で商用。 フリーゲーム・同人ゲーム・同人動画・個人的な視聴・サークル活動等、個人の趣味範囲では、非商用。売上が発生する用途(同人ゲーム販売、広告掲載、動画インセンティブ受取等)への利用でも、売上年間20万円未満は非商用。
判定内容
商用法人・個人事業主での利用全て
商用個人で素材を組み込んだ創作物を利用して販売・広告掲載・動画投稿インセンティブ等の売上が発生する行為を行ない、売上が年間20万円以上の場合
商用個人で制作したものを、受託開発等を通じて法人等の事業者へ納品するなど、商業行為や事業用途に使われる場合
判定内容
非商用個人の趣味やサークル等で利用
非商用無料WEBサイトやブログサービスに、自動的に広告が掲載されて、そこから売上が発生しない場合
非商用個人で視聴して楽しむ場合
非商用個人・サークル・部活動等の趣味の範囲で販売・広告掲載・動画投稿インセンティブ等の売上が発生する行為を行ない、売上が年間20万円未満の場合
非商用非商用配布・公開している創作物が、雑誌等の第三者発行物に収録され、見本品・薄謝・粗品等の金品を受け取るもの
*基本的には「商用」扱いで、「個人の趣味での創作活動」「個人での小規模な副業活動」に関してのみ「非商用ライセンス」「フリーライセンス」をご利用頂くことができます


素材の利用規約(簡易リスト)

○ 利用可能な内容× 利用NGな内容
・「ゲーム」「映像」「ドラマCD」「アプリ」「映画」「テレビ番組」「CM」「動画」「ソフトウェア」「演劇」「イベント」「デジタルサイネージ」「ラジオ」など、創作物への利用
・ゲームや映像など、利用者の創作物があり、それに組み込むかたちでの利用(BGM、SE用途など)
・創作物の販売、頒布、上映
・素材そのものではない、創作物に組み込んだかたちで、WEBラジオや動画等のオンライン配信をすること
・バックアップ目的で、複製を1つ用意すること
・個人の趣味として視聴する目的で、スマートフォン等、携帯型音楽プレイヤーに複製を1つ作成すること
・個人の趣味として視聴する目的で、自宅内LANからのみアクセス可能なネットワークストレージへの保存
・創作物のコンテスト等への応募
・イベントや演劇、デジタルサイネージ、店内アナウンス等で再生する音声やBGMに、ボイスやSEを組み込む場合(音楽作品ではなく、便宜上・演出上合成して再生している場合)
・店舗やイベント会場での「BGM」「SE」等、バックグラウンド音声としての利用
・素材としての利用
・素材そのものの配布
・素材そのものをWEB上に掲載すること
・素材そのものを第三者へ複製・貸与・譲渡すること
・素材そのものを第三者へ再利用できるかたちでの組み込み(ゲーム制作ツール等に素材として組み込む等)
・音楽作品への利用(MIXやサンプリング等で、音素材を利用して別の音楽作品を作るなど)
・素材の改変(ループやフェードアウト等、演出上の一般的なものは除く)
・改変した素材の再配布・再ライセンス行為
・コンテンツ制作ツール、またはそれに類似するもの
・素材作成者の人格を損ねる利用方法(ボイス素材の声優を中傷する目的等)
・ASPやウェブサービス等への利用(自動で音声合成サイト等)
・違法、違法性のあるものやポルノコンテンツへの利用(18禁アダルト等)
・社会通念上適切ではないコンテンツへの利用(他者を中傷するもの等)
・素材そのものの著作権や利用権を譲渡、提供する必要のあるコンテスト等への応募
・オンラインストレージ等、ネットワーク上への保存
・ネットワークストレージへの保存(1ライセンス1PC)



Q&A(全般)

利用規約の考え方について教えてください(全体を通してのポリシーまとめ)
「素材」という性質上、他の素材利用クリエイターに迷惑がかからないように、多くのクリエイターが楽しく利用できるようにしたいと考えています。そのため、素材そのものの配布や、素材そのものの権利をコンテスト等で譲渡・再利用許可をすることは、他の利用者が困るためできません。音楽作品の中に音声素材を利用することも、権利関係が複雑になり、他の素材利用者に迷惑がかかるためご遠慮頂いています。また、創作内容に制限を設けることは好ましくないため、素材を組み込むコンテンツ(素材利用者が制作するコンテンツ)に関しても、一般的な常識的なコンテンツは問題ないと考えています。しかし、ポルノコンテンツや出会い系、または社会通念上問題になる可能性の高い中傷コンテンツ等は、素材そのもののイメージが悪化し、他のクリエイターの迷惑になるため利用できません。厳密な線引きは難しいかもしれませんが、18禁ではない一般的な創作物のほとんどが問題ないのではと思います。また、素材制作者も同様にクリエイターとして、素材を創作しています。そのため、個人の趣味範囲を超えて売上が増えてきた場合、クリエイターとして素材自体にも対価を支払って頂き、クリエイター同士、創作物に対してリスペクトできる良い関係を築いて頂ければと思っています。
素材はどのような利用方法ができますか?
素材ライセンス所有者が「ゲーム」「アプリ」「動画」「ドラマCD」「イベント音声」など、一般的な独自のコンテンツを制作する際に「素材」として利用することが想定されています。そのため、それらのコンテンツを使って、素材の二次利用につながる利用用途(例:制作ツール、素材制作)へは利用ができません。同様に、あくまで「素材」であるため、ライセンス所有者のコンテンツが「主」で、素材は「従」である必要があります。例えば、イラスト素材に改良を加えたものを独自イラストコンテンツとすることは、素材が主体となるため、認められません。「素材」としての権利・印象が守られることが必要です。
「ゲーム制作ツール」「音声制作ツール」などのツールやジェネレーターに使用してもいいですか?
これらの「ツール」に類する挙動を行うものへ素材を利用することはできません。ツールを操作したときの効果音やツールのインターフェースデザイン等、ツールそのものの演出への利用は問題ありません。コンテンツ制作ツールで、素材のような使い方はできません。ツールやソフトを使って、そのソフトのユーザーがさらにコンテンツ(ゲーム・ステージなど)を制作できるもの等へも利用することはできません。
オンラインストレージに保存してもいいですか?
オンライン上への保存はご遠慮ください。素材を組み込んだ創作物(ゲームソフト等)に関しては、素材そのものではないため、オンラインストレージの規約にもよります(例:素材の権利が守られる場合)が、基本的には問題ありません。
同一事業所で共有してもいいですか?
ネットワークストレージやネットワーク共有PCへの保存はご遠慮ください。1PC1ライセンスのため、素材を保存するPCの台数分のライセンスが必要となります。
コピーライトはどのように記載すればいいですか?
各素材ページに表示されている「コピーライト」の、日本語か英語のどちらかお好みのものをご掲載ください。「(C)」表記は、スタッフロール等の体裁に合わせて「素材提供」等、同等の文言へ調整して頂けます。イベントやラジオ等、表記が出来ない場合は、音声でのアナウンスでも問題ありません。著作権表記の必要の無いライセンスは、著作権表記の有無はどちらでも問題ありません。
リンクする必要はありますか?
各ライセンス共に、リンクする必要はありません。リンクして頂く場合も、トップページや素材紹介ページなど、一般公開されているページはご自由にご紹介頂けます。
18禁コンテンツへ利用できますか?
法的にポルノと判断されるものや、雑誌や映画などで18禁とされる基準のもの、そして自主規制による18禁を含め、ポルノ・セクシャルコンテンツ・18禁コンテンツへは利用できません。バイオレンスによる18禁ゲームは、法的に問題無いものであれば、利用することができます。
社会通念上、問題のあるコンテンツとはどのようなものですか?
「特定の個人・団体、または何かを中傷する内容」「違法行為・違法行為に類似するもの、またはこれらを正当化・助長する内容」「政治的・宗教的に強い主張を持つ内容」「他者へ損害を与える・その可能性のあるもの」や、公序良俗に反するコンテンツです。
自分のコンテンツが表現の問題無いか確認する方法はありますか?
例えばスマートフォンアプリの場合、マーケットプレイス「App Store」や「Google Play」等に削除されず掲載されているものは、問題無い可能性が非常に高いと考えられます。「ポルノ」と「素材の印象が悪化する利用(社会通念上の問題や公序良俗違反など)」「違法・違法性が含まれそうなもの」はNGです。
創作物が「実況動画」や「プレイ動画」「紹介動画」等で再生されてもいいですか?
投稿サイトの規約にもよります。投稿されたコンテンツ内の素材の二次利用規約等をご確認ください。素材の権利が守られているものであれば、創作物自体が紹介されることに関して、素材については問題ありません。
創作物を他サイトへ投稿する際の注意点はありますか?
サイトごとの規約によりますが、「素材そのもの」の二次利用を許可する必要がある場合はできません。創作物自体が二次創作やコピーされること等、創作物が利用されることに関しては問題ありませんが、素材の二次利用につながる規約のサイトへは投稿できません。例えば「創作物の二次利用を許可」する場合、利用されている素材を第三者が改変・公開するなど二次利用につながるため、素材をご利用頂くことはできません。
素材そのものでなければ、自ら創作した創作物は自由にできますか?
「素材そのもの」の利用権や著作権、配布や再利用に関しては自由にすることはできませんが、素材を組み込んだ創作物は、創作者に著作権があります。この創作物に関しては、動画等を第三者が利用した際に、素材音声が再生されても問題ありません。ただし、素材音声そのものを「BGM集」のように紹介されることは、素材そのものの利用と同一となるため、できません。イラスト素材を組み込んだイラストも、イラスト自体の二次利用の許可をすることはできません。素材は、あくまで「ライセンス所有者」の方が「ご自身の創作物へ素材として組み込む」ためのもので、それら創作物を販売・配布可能ですが、素材の二次利用につながる使い方はできません。
店舗やイベント、テレビ番組やラジオ番組等で使うことができますか?
音楽作品は、BGMとして、背景音楽での利用であれば問題ありません。効果音やボイス等の音声素材も同様に、店舗BGMアナウンスや番組内での掛け合いへボイスを再生するなどの組み込みは問題ありません。イラスト素材も、ポスターや番組内でゲーム画面風の演出等にご利用頂けます。
素材を利用して制作された動画等のコンテンツを、投稿サイトに投稿し、著作権保護をかけてもいいですか?
動画等のコンテンツそのものを保護することは問題ありません。ただし、素材を他のクリエイターが利用できなくなるかたちでの保護はできません。例えば、Youtube等の動画投稿サイトに素材を利用した動画を投稿し、動画に著作権保護をかけると、他の素材利用者の動画が違法に音源を利用している動画として扱われて、掲載できなくなるケースがあります。このような場合は保護を外して頂くか、素材を削除して保護して頂くかたちになります。
WEBゲームへ利用することはできますか?
素材そのものへ第三者が容易に直接アクセスできる形式ではご利用頂くことはできませんが、素材の不正利用を防止して頂く一定の条件下でWEBゲームへ利用可能です。ご利用になれない例は「素材自体へのリンクやURLを開示している」「第三者が容易にアクセスできる」「素材のみ別場所へアップロードしてゲームから呼び出す(素材とゲームのフォルダ構成が一体になっていない)」等の場合です。ご利用になれる例は「ゲームプログラムと素材が一体となっている(ゲームプログラムと素材が同一フォルダ下になっている)」「素材URLが外部から参照されて無断利用や無断DLを行なわれない防止活動を行なう」「第三者による無断利用の可能性がある場合に問題を解決する」等の場合です。簡単にまとめると「ゲームプログラム類と素材類などを同一フォルダで掲載し、外部から素材DLされないように素材URLを公開せず素材利用禁止の旨を記載し、素材ファイルに不審なアクセスが多数あり不正の可能性があればURLを変更する」利用スタイルです。(対処法などの一例です)あなたの創作物と同じく、素材クリエイターの創作物である素材も大切にお取り扱い頂けますようお願いいたします。

Q&A(音素材について)

「音素材の改変」について、詳しく教えてください
一般的な加工・編集にあたる「ループ・フェードイン・フェードアウト・音量調整」や「クライマックスでサビ部分からの再生」「wavをogg等の別音声形式へ変換」等は問題ありません。効果音等で、例えば1つの素材に「ガラスの割れる音が3パターン収録されている」場合、分割して1つのパターンのみの利用は問題ありません。この場合は明示を行なっています。具体的な禁止例としては「1つのBGMを切り貼りして同一性が保たれなくなる」ような加工です。素材の改変については、例えばBGMであれば、あまりに短いパターン(短音など)を抜き出して使うと、BGM制作ツールや元音源の音源不正利用に当たる可能性もあるためご注意ください。
BGMに歌をのせたり、MIXして音楽を作成してもいいですか?
音楽作品への利用はできません。
WEBサイトで音声を再生してもいいですか?
音声そのものの再生はできません。ドラマCDやラジオコンテンツのように、素材を自らの創作物に組み込んだものは、WEBサイトでの再生に問題ありません。
着信音等の音声サービスに使えますか?
「素材そのもの」がコンテンツのため、利用することはできません。携帯電話を操作したときの効果音やアナウンスボイスのように、音声サービスではないかたちの利用は問題ありません。「素材そのもの」をコンテンツとしてご利用希望の場合は、別途サービスごとにライセンスご購入のかたちでご利用可能なケースがあるため、お問い合わせください。
「リズムゲームの曲として」「ボタンを押すと素材ボイスが再生されるゲーム」に使うことができますか?
ゲームへの組み込みのため、問題ありません。ただし、主従関係が逆になるような利用はできません。(素材紹介アプリ、様々なボイスが再生されるだけのボイスが主体となったアプリ等)
ゲームへ組み込んだ曲をCDに収録して配布できますか?
素材そのものの配布はできません。

Q&A(イラスト素材について)

「イラスト素材の改変」について、詳しく教えてください
「サイズ変更・トリミング・色変更・文字載せ・反転・簡単な合成」等、微調整程度は問題ありません。イラスト素材の中でも「RPG用マップチップ・ドット素材セット」の場合のみ、必要に応じて切り貼り・描き込み・差分作成等、ゲーム内容に応じて自由に大幅な改変が可能ですが、改変素材にもライセンスが適用されます。そのため、第三者への改変素材配布等はできません。一般配布はできませんが、ライセンスをお持ちの方同士であれば、改変素材を個人の範囲で授受することは問題ありません。改変の度合いについては、素材・素材制作者のイメージ低下につながる可能性がある、または素材制作者の著作者人格権が損なわれる改変はできません。(例:この素材は下手だなど素材の上に描く、素材を改悪し「こういう素材を配布している」と流布する等)
WEBサイトでイラスト素材を掲載してもいいですか?
素材そのものの掲載はできません。素材を利用して構築されたマップ画像のように、素材を自らの創作物に組み込んだものは、WEBサイトでの掲載に問題ありません。
ゲームへ組み込んだイラスト素材をCDに収録して配布できますか?
素材そのものの配布はできません。
イラスト素材を組み込んだゲーム画面が、雑誌や動画掲載、画像投稿サービスに掲載されてもいいですか?
各規約にもよりますが、素材そのものの権利が守られる一般的な利用の場合、素材そのものではなく創作物に組み込まれたかたちの画像であるため、問題ありません。

Q&A(商用・非商用の判定について)

「非商用」で使う、具体的な例を教えてください
個人・サークルでの「無料ゲームの配布」「無料アプリの配布」「無料フラッシュゲームの公開」「無料ドラマCDの公開」「無料動画の公開」「無料ソフトウェアの公開」「無料ラジオの放送」「無料や薄謝程度の演劇・イベントでの上映」など。また、同人創作物販売活動・アフィリエイト広告掲載・アプリ広告掲載・動画インセンティブ受取など、売上が発生する用途でも、年間20万円未満は個人の趣味範囲として、非商用扱いになります。
「薄謝」について、詳しく教えてください
個人の趣味での利用は、基本的には非商用とお考えください。雑誌収録やテレビ放映などの際には、出演謝礼・見本誌や低額の金品を薄謝として頂くことや、実費として交通費を頂くことがありますが、問題ありません。「薄謝」の程度については、社会通念上「薄謝」と考えられる程度です。税務上「源泉徴収の必要な報酬である」と明らかに認められる金額は、薄謝には当たりません。
ゲームやアプリに広告を載せてもいいですか?
年間売上20万円未満は非商用として利用可能です。越えた場合は、商用ライセンスの購入をお願いします。
少額でゲーム等をDL販売・CDへ収録して販売しますが、商用になりますか?
年間売上20万円未満は非商用として利用可能です。越えた場合は、商用ライセンスの購入をお願いします。
個人事業主、もしくは法人代表ですが、趣味で制作した創作物は「商用」「非商用」のどちらになりますか?
事業と関係のない創作物であり、事業とシナジーを発生させない用途であれば、趣味として「非商用」でご利用頂けます。例えば、イラストレーターやシナリオライター・WEB制作業の個人事業主が趣味でゲーム・アプリ等を創作公開した場合、本業PRの一環となるため、商用となります。ただし、ペンネームやサークル名での創作物公開など、自らの事業と一切同一人物と繋がらないかたちでの創作公開は、事業への影響が無いため、趣味として「非商用」と判断されます。素材は全て「商用」利用が想定されている中、個人の趣味に限って「非商用」として安価・無料で提供しています。そのため、特にオンライン上で事業を営んでいる場合は「商用」として通常利用をして頂けますと幸いです。
素材を組み込んだコンテンツを、コンテストへ応募してもいいですか?
コンテストの規約にもよります。コンテスト応募作品の著作権を譲渡するもの(使われている素材そのものの権利も譲渡されるもの・素材の二次利用を許可するもの)等の企画へは、応募できません。素材自体の利用はライセンス所有者のみに許可されるため、素材の二次利用につながりかねない規約が不明瞭なものへは応募できません。応募作品自体をまとめて主催社から販売・配布されるなど、創作物本体の利用に関しては問題ありません。その際、薄謝を超えた印税等金品を受け取る場合で、年間20万円を超える場合は、商用ライセンス適用となります。ただし、ふりーむ!が主催するゲームコンテストへの参加は、賞品受取の有無に関係なく、ふりーむ!ゲームコンテスト参加に関してのみは「非商用」扱いとなります。
非商用で使って公開していたゲーム・アプリの売上が大きく増えた場合、どうなりますか?
年間売上20万円を超えた場合、素材を組み込んだゲーム・アプリ・動画等を引き続き公開される場合は、商用ライセンスを追加でご購入頂くことで、引き続きご利用頂けます。
ライセンスはアップグレードできますか?
ライセンスはアップグレードに対応していません。個人用でご利用頂き、売上が増加した場合は新たに商用ライセンスをお求めください。

ふりーむ!利用規約・素材ライブラリ利用規約

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最終更新日:2017年1月12日