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1998年より作っていた実験的デジタルノベルです。 どちらかというと長編ですので、のんびりやってください。
■動作環境 CPU:650MHz Pentium プロセッサ メモリ:256MB以上 VGA:外部グラフィックボード推奨
■ストーリー 県内有数の進学校、膨雀高校。膨雀高校は常に完璧な学校でなければならない。誰もが入学したいと思い、誰もが安心して学ぶことができ、誰もが高い学力を有し、誰もが学校への不満を一切持たない。 そのために必要なことは、頭のいい生徒を入学させ、労働集約的学業を押しつけ、そして灰色の魂しか持たない生徒を入学させればよいだろう。
だが、そんなことは難しい。 それでも、実際に膨雀高校は完璧な高校であり続ける。 なぜ、膨雀高校は完璧で有り続けられるのか?
膨雀高校内外でのあらゆる醜聞、あらゆる不祥事を揉み消し、隠蔽する。 「舎密部」と呼ばれる組織が、膨雀高校には存在する。 故に、膨雀高校では醜聞も不祥事も一切起こらないことになる。
舎密部警保局捜査2課課長。 彼は膨雀高校の3年生であるが、また、内部潜入捜査を行う特殊捜査員でもある。 不祥事の中でも特に事件性があると思われるものを、いち早く隠蔽し、解決する。
晩秋の霜の降り立つ夜から事件は始まる......
■キャラクター 吉川にちのによる全キャラ描きおろし
■音楽 40曲あまり、すべてオリジナル
■プログラム yanesdk.netによる実験的実装
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