最果てを目指す

Huyumi

寂しくないサバイバルノンフィールドRPG

マヤ

絵も世界も人も全て素晴らしい

先駆者さま方が既に述べられている通り、前情報なしにぶっつけで遊んで欲しい作品の一つ、です。
たまにこの手のハードコアな作品に当たると脳髄を刺激されてついのめり込んでしまう。
リソース系というだけで敬遠してしまうくらいには、実は苦手分野なのですが、この作品はゲーム性の質と世界観の質でぐいぐい引き込んでくれるため、のめり込みやすく、そのまま次も気になり次も気になりとあれよあれよとゴールです。ゴールの前に何度も死んでますが気の所為です。
斃れた後で歩んでいくのも、楽しいものですね。良い時間を送れました。

12345
No.51205 - 2020-02-10 22:28:12
sss

惹きこまれる世界観

がちがちのリソース管理系ゲームはそれほど得意ではない。
しかし、何か惹かれて作品紹介ページを開いた。
そんな貴方にこそ、お勧めします。

戦闘システムは独特で、敵のステータス、ターン中の行動は常に表示されています。
表示された敵の行動を出し抜くよう、こちらの攻撃スキルと防御スキルをそれぞれ選択します。
慣れてくると、そのステージを進めるために何が必要になるか、すぐにわかるはず。
さらに、勝ち方は一つではありません。

戦闘システムも面白いのですが、それ以上に人物、物語、世界に惹きこまれました。
ぽぽろん氏のレビューにもありますが、詳細を語るのは野暮というものでしょう。
「寂しくない」二人旅、強く強くお勧めします。

12345
No.50768 - 2020-01-11 22:41:12
ぽぽろん

これはもはや紀行文学、作りこまれた数多の世界はまさに珠玉

面白い。他に言葉が必要だろうか?というぐらい面白い。
私の駄文なんて読まずに、1秒でも早くプレイして頂きたいぐらいです。

ゲーム内容は概要にありますとおりですが、それらのリソースをコントロールするためには材料収集&アイテム作成が必須となります。このため、実際には三種のリソースに加えて「物資」という最大のリソースを管理して行かねばなりません。
持てる物資には限りがあり、何を持って、何を捨てるのかを選択しなければならないため、先を見据えた計画性が要求されます。荷物整理、これこそが本作の神髄と言えるでしょう。

ゲームの難易度は初期状態では超難しいと言って良いでしょう。初見でクリアするには石橋を叩き割るほどの慎重さと、宝くじ3等が当たるぐらいの運が必要かもしれません。
しかし、プレイを重ねるごとに(イベントを通過するごとに)新しい能力がアンロックされて行くため、より強化された状態で再スタートすることが可能となり、最終的にはどれほど運が悪くてもソコソコの慎重ささえあれば100%クリア可能な程度まで緩和されます。(考え無しに進めば勿論即死です)

こう書くとただの救済措置に見えるかもしれませんが、このアンロックのシステム(作中では「残滓」「心装」)がただの救済措置に留まっていないところが素晴らしいんですよ。
これは本作のテーマである「意志」の力によるものであろうなと。道半ばで力尽き肉体(肉じゃないですが)が滅びても、諦めないのなら、もう一度奮い立てるのならば、いつか必ず最果てへ辿り着ける。そんなメッセージが込められているのではないかと。つまり、この「残滓」「心装」というシステムこそが物語の根幹なんですよね。

と、ゲームの予備知識としてはこのようなところかと。
この世界の美しさについては何も書かないでおきましょう。それは実際に体験して頂いた方がよろしいでしょうから。

さあ、行きましょう。
ツキちゃんと旅が出来るなら、(機械になっても)わたしは一向にかまわん!という熱い思いを抱いて。

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No.50642 - 2020-01-05 15:12:00
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