UTOPIACHE

路地の浦

目を覚ますと、世界は壊れていた。

E

良ゲーだが・・・

フリーゲーとはおもえないほど難易度が高い・・・。

周回フォローがないのに何度もやり直した。

デスゲじゃなくなるからダメみたいなことをいわれそうだがデスゲってそういうもんだとおもう。

絵はキレー。話もオモシロイ

ゲームバランスを修正したらスゴイ良ゲーになりそうな悪寒

ムズゲーすぎて投げ出しちゃう人が多そう

12345
No.49394 - 2019-09-29 17:04:44
foegk

推理ゲーム風のデスゲームが避けられない壁

2つのEDを見れました。ネタバレ込みの感想です。

このゲームは、デスゲームの中ではプレイヤーが5人という少ない人数で行われていますが、その分キャラクターの情報に対する記憶や理解がし易かったので助かりました。

肝心のストーリーについてですが…これ、デスゲームでありがちな罠に引っ掛かってますね。
この手のデスゲーム物にありがちなのが、「最初は裁判みたいな特殊なイベントが1章に1回あって、そこでプレイヤー同士が争い合い、結果プレイヤーの誰かが死んでしまうので、非常に面白い」のです。

実際、1章で罪人を推理するシーンや、2章におけるまさかの視点の話の展開には常に楽しまさせていただきました。

ですが…終盤になると、このゲームは方向性が変わってしまうのです。
デスゲームでありがちな「終盤ではデスゲームの運営者を追い詰めるだとか、デスゲームの真相を確かめるために、デスゲームそのものをぶっ壊す!」みたいな展開になって、売りである裁判みたいな特殊イベントが無くなっちゃったんですね。それも両方のルートで。

交渉や罪人の告発会議がゲームの前半と中盤にしかなく、後半に無かったのは残念でした。


システムについてですが、1章ではチケットが何の役にも立たない、2章以降はチケットを使って交流をしていく……のですが、1章で入手したチケットが2章に持ち越せないというトンデモナイ罠があるため、攻略したいなら1章でチケットを手に入れたら駄目だよ!という理不尽すぎる罠を、攻略サイトでしりました。

正直、キツイです。
チケットの数が足りない場合、問答無用でBADENDだったので、1週目はほぼBAD確定です。

1章からストーリーをやり直して、良いエンドのために交流もした状態で4章まで持っていくのに最低1時間はかかりますよ?
まぁ主人公が死ぬ展開は面白かったですが…これは某RPGの種返せ問題と似た物を感じます。

普通、1章で自由行動が出来るようになったら、様々な場所を探索しにいくのは自然な事であり、その過程で能力を使えそうな場所からチケットを収集するのは当然です。
また、このチケットが曲者で、チケットを使って獲得出来るアイテムはランダム(セーブ&ロードは無意味)なので、チケットがあっても運ゲーでした。

これが原因で2回もゲームをやり直し、3回目のプレイでようやく2つ目のEDを見れたという状況には若干精神に来ました。


最後に、3つ目のED、楽しみに待っております。

12345
No.49382 - 2019-09-29 00:36:47
感想専門

個人的感想

本作については評価の上でネタバレに触れることが避けられないと考えますため、本文の内容もそれに沿ったものとなります。
閲覧の際にはネタバレが含まれるという前提での閲覧をお願いいたします。


ストーリーは、比較的しっかりした大筋構成の上に細かな伏線等も多数あり、引き込まれるものがあるものだと思いました、
ただ、一日の交渉で引き出せる情報は一つに限られており、また、最終日の罪人告発についても選択で物語が変わるということはなく、用意されている正解は常に一つ。
その日の中で最低限の行動をこなさない限りは日を進められないという仕様も相まって、行動に見た目の印象ほどの自由さはないということには留意は必要かと感じます。
個人的には、この仕様ならばキャラ操作は必要なく、単純なコマンド選択型ADVシステムでも良かったのではないかと思いました。
また、一章の主人公がいわゆるチュートリアルキャラで、二章以降の主人公が本当の主人公という構成は、キャラ操作型のADVにおいてはあまり見ない構成であると感じました。
それゆえ、一章の主人公が入手する分の作中アイテムのチケットはほぼ無意味なものになり、フォローもないというある種の罠と言える状況が発生するのはやや不親切かと思いました。

作中でも言及されていますが、事実上のバッドエンドであるYルートはもちろん、この感想文を記述している現時点でのグッドエンドと思われるXルートですら決して読後感がいいとは言えない終わり方のものです。
両ルートともにクリアしても明らかにならない謎が結構量残るのも、読後感がすっきりしない印象を後押ししているかと感じました。
具体的には、犯罪組織の具体的な目的、主人公が特異点と呼ばれる具体的な理由、Yルートで最後に主人公が認識したもの、メイドが離反した具体的な真意や最初のゲームで何があったか等々になりますが、これらが今後追加されるかもしれないZルートで解明されることを期待しております。


システム面では、正直なところ、様々な面で何かが足りないという印象を受けました。

まず、疑惑度という交渉を断ると上昇するパラメータは、交渉がゲーム的にはメリットしかなく行えるなら行わない理由がない仕様であるため、意図的にしか上げる手段がなく、実質有名無意味なパラメータになっていると感じました。
次に、交渉相手との仲を深める際には最良の選択肢さえ選べばそこに至るまでに渡すものがチケットでも問題ないため、専用の嗜好品がゲーム的にはほぼ無意味なものであるのは惜しい点と思いました。
また、個人的なことではありますが、メニューを開くのがAボタンであるにも関わらず決定はZボタンやENTERで行わないといけない操作体系は若干煩わしさを感じたのが正直なところです。
BGMやSEのボリュームが非常に小さいにも関わらずオプションでそれを調整できないのも気になりました。
Xルート最終日の終盤において、状況によっては主人公の体力管理を非常にシビアに行わなくてはならないところがあるのも少々の不親切さを感じました。
小さなことではあるのですが、文章の分量が多めであるにも関わらず早送りやスキップのシステムがない点は繰り返しプレイを行う際に多少気になりました。
そして、システム演出が凝っているが故に、特に初期版においてはスクリプトミスに起因するであろうバグが結構量発生していたとも感じました。

等々、システム面について思うところは非常に多いのですが、分量も多く散文になるためこの程度に留めておきます。


グラフィック、特に人物絵についてはスクリーンショットの通りの比較的あっさりした絵で最後までそこはぶれないため、画像に惹かれてプレイした方についてはそこは安心できるところかとは思います。
注意点にもある通り、ドット絵や間接的表現とはいえ残酷描写や流血描写が少なからず存在するためその点に留意は必要ですが。


総評としては、全体としては面白いゲームではあるとは思いましたが、個人的にはシステムを中心に細かい部分で色々と惜しいところがあるゲームであるとも感じました。
今後のバージョンアップでそれらの点が解消されることに期待しております。

12345
No.49170 - 2019-09-11 11:02:15
hi

壊れた世界

Ver1.01でプレイしました。
両ルートクリア済み。

誰が罪人なのか、何故自分達は集められたのか、様々な謎を明らかにしていきます。
本格的な推理ものではないので、さほど難なくストーリーを楽しめます。
世界観や雰囲気はよく固められています。
また、しばしば読めない展開が待っているため、
長めのプレイでも飽きてしまうことはありませんでした。

真相解明にあたっては、プレイヤー自身による考察が必要になってきます。
ゲーム中に、プレイヤー側に強制的に考えさせるイベントがもっとあっても良かったかな?とは思います。


少しネタバレ含みます。




「壊れてしまった世界」、これは重要なワードです。
天災によって破壊された日常あるいは問題だらけの社会情勢。
たとえ登場人物達がどんな結末を迎えようが、そこにある世界は既に壊れてしまっています。どちらのルートもハッピーエンドとは程遠い結末ですが、これも暗に、楽園と呼べる素敵な世界はどこにも存在しないということを示しているのでしょうか。

まさにディストピアな世界観でした。

今後もアップデート(追加ルート…?)があるようなので楽しみにしています。

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No.49142 - 2019-09-08 22:58:30
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