第6回ふりーむ!フリーゲームコンテスト


第6回ふりーむ!フリーゲームコンテスト
受賞ゲーム作品発表!



最優秀賞
少年と、竜 ■作品名
少年と、竜

■制作者
奈託さん

■ジャンル
ファンタジーRPG
制作者のコメント
処女作で、このような大きな賞をいただき、大変うれしく思います。

これも、製作に協力してくれた仲間たち、
そしてなにより、楽しく遊んでくださったプレイヤーの皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
感動して、これ以上の言葉が見つかりません…!
作ってよかった…!公開してよかった…!

まだ遊んでいない方で、少しでもこのゲームに興味がありましたら、
是非、一度遊んでみてください。
審査員のコメント
「個人で、ここまで完成度の高いRPGをつくれるものなのか?」
と、感じさせられるほどしっかりしていて、面白かった。

飽きさせない戦闘や練り込まれたマップ、
細かい演出面でも丁寧につくられていて、
市販の商業RPGよりも楽しく遊ぶことができた。

ただ完成度が高いだけではなく、
ゲーム全体を通して、優しく暖かいものが伝わってくる、
とても素敵なRPGだった。


■優秀賞■
クロノウサギ#1〜#5/END ■作品名
クロノウサギ#1〜#5/END

■制作者
星見さん

■ジャンル
ミステリーサウンドノベル
制作者のコメント
優秀賞?
教授、これはいったい。

プレイしてくれた方々、ふりーむさん、ありがとうございます。
「賞」というものをゲットしたのは人生初でして、感無量です。

選択肢無しのループ系SFミステリノベルです。
プレイ時間は8時間程度を予想。
始めの日常パートは退屈かもですが、
その先の展開は割とコロコロしているので、
飽きることなくプレイしていただけるかと――――思いたいです。
所々アラの目立つ作品かと思いますが、
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

今後もちまちまサウンドノベルを作っていく予定です。
またどこかでお目にかかれればと思います。
審査員のコメント
「文章が上手」というレベルを超えた魅力的な文章で、
ゲーム開始後から一気にラストまで読んでしまうほど、
魅力のある作品だった。

活き活きとしたキャラクター、そしてその描写技術など、
読むこと自体が楽しい「小説」として秀逸。
そこに、的確な演出が加わることで、
ラストを読まずにはいられない魅力を生み出している。

あまりにも強い「続きを読みたい欲求」で読み進めてしまう分、
最終章が「急展開」に感じられたが、
最後まで読者がダレずに楽しめる展開だった。

ただのホラーや恐怖的刺激で興味を引くのではなく、
SFサスペンスとして、小説として、
そしてゲームとして完成度の高いノベル作品といえる。


■アクションゲーム部門金賞■
リクール2 ■作品名
リクール2

■制作者
イワヲ工房さん
制作者のコメント
こんにちは。イワヲ工房のドット描いてる方です。

二人で主にアクション作ってきましたが、
制作期間は意見のスレチガイの連続でした。

てなわけで手を動かすよりもケンカしてる時間が長くて・・
そんな意味で超難産だったゲームです。
でも受賞の知らせを聞いて、こんなグダグダな二人でも少しでも
皆さんにゲームを伝えられた思いでいっぱいです。

そしてこの受賞をアクションエディター4の作者アントン様に捧げます。
審査員のコメント
ボスを倒す度に、その能力を身につけるタイプのゲームで、
能力とステージマップの攻略デザインが丁寧に作られていたため、
非常にゲームバランスが良く、
楽しみながらステージを攻略できた。

全体的なテーマが特殊で、
グロテスクな描写がプレイヤーを選ぶ可能性はあるが、
その雰囲気に見合わず
ボスや敵が可愛い女の子たちというギャップも特徴的。

ボスを倒すだけではなく、
ステージクリア状況に応じて変わるエンディングもあり、
とても楽しく遊ぶことができた。


■アクションゲーム部門銀賞■
GIGADEEP ■作品名
GIGADEEP
ダウンロードはこちら

■制作者
PEPOさん
制作者のコメント
ふりーむ 様
「GIGADEEP」にアクション部門 銀賞 ありがとうございます!

今回は、アクションゲームが得意な方向けに、
硬派でプレイスキルのいる難しいゲームを作りました。
身内でわいわいしながら、好きなアクションゲームを
自分の悪いクセ、趣味丸出しで思う存分作った!!
これほど楽しい開発はありません。
ダッシュも本家以上にスーパーなスピード!
攻撃のスキもプレイヤースキルが高いほど、短い!(←絶対操作難易度あがるw

ただ、アクションゲームの苦手な方には、
お世辞にも楽しいとは全く言えません。くそげーです。(おいおい
NINJA!!NINJA!!とか罵りながら竹でグサーッ!とやられます
酷すぎる…
それをプレイスキルで乗り越えてやるぜ!
そういうゲームなんです、すみませんorz

また今回は、要求スペックが異常に高く、
プレイできなかった方も大勢いると思います。
何故ここまで重いのか、それは、
・動作速度を稼ぐより、プログラムを組む速度を重視した。
・スペックを下げることによる演出の低下をしたくなかった。

要求スペックを満たしたパソコンもどんどん安くなっているので、
手に入ったら遊んでみてくださいー。

今後配信のフリーゲームは、すごいクオリティになるぞ!
ご期待ください!
10万ぐらい投資して開発機材を揃えました。音楽機材も。
よしゃあああ、
これで音楽がバリバリ超音量にならないぞ!←それは自分のクセだ

凄腕ゲームデザイナーになるぞ…!
審査員のコメント
全体的にキャラがキビキビ素早く動き、
「ざっくり」した楽しみ方が特徴的で面白かった。

難易度が高いステージでも、
「ネジ」を集めて攻略アイテムを購入して使い、
無理矢理クリアできるところもユニーク。

かたちとしてのオリジナル性が低い点は気になるが、
アイテムシステムや、自らのHPを削る攻撃、
そして何よりこの高速動作・高難易度で遊ぶ感覚は、クセになる。

アイテムに缶ビールがあったり、
主人公のキャラ設定、
さらにゲームの各部分に、センスある個性が溢れていて楽しい作品。


■アクションゲーム部門銅賞■
Drill Adventure 海賊の財宝 ■作品名
Drill Adventure 海賊の財宝

■制作者
かにたま大王さん
制作者のコメント
「昔懐かしいオーソドックスな横スクロールアクションをプログラミングしたい」
「作者自身がヒリヒリする難易度にしたい」
という自分勝手の欲求で製作しました。

それにもかかわらず、評価をいただきましたことに大変感謝いたします。
バージョンアップ後は多少遊びやすくなっていると思いますので、
未体験の方はラスボス撃破を目指して挑戦していただけたら幸いです。

次回作を作ることがありましたら、反省点を含めて
「ユーザーライク」を心がけたいと思います。
ありがとうございました。
審査員のコメント
アクションゲームの原点を感じる内容で、
「ドリル発射」要素が新しく、楽しかった。

少し単調な点が気になるが、
「穴に落ちた」「敵に当たった」ときに
あぁっと悔しくなる、ゲームの本質を突いた遊びの感覚がしっかりしていた。

慣性を感じる動きなど、
楽しい要素が盛り込まれていて、
ゲーム初心者が楽しく遊べる雰囲気がいい。


■アドベンチャー部門金賞■
Tycoon2 ■作品名
Tycoon2

■制作者
甘酒さん
制作者のコメント
受賞の連絡を受けた時は本当に驚きました。

前作に引き続き色々な意味でファンタジーな作品ですが、
多くの方に遊んでいただき、それだけでも嬉しい限りなのに、
更にこのような栄えある賞までいただけるなんて夢のようです。

制作に関わってくださった皆様、
遊んでくださった皆様には感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。
審査員のコメント
繊細で美麗なグラフィックと共に、
恋愛描写などの表現が難しい世界を題材とし、
その世界観を創り上げていて素晴らしかった。

難しい文章表現や、
特徴的なキャラ個性が気になるプレイヤーもいるかもしれないが、
その雰囲気に慣れると、不思議な魅力が出てくる作品。

特に、服の描写や色使いが、他では類を見ないほど素晴らしい。


■アドベンチャー部門銀賞■
THE RICH ■作品名
THE RICH

■制作者
ハエさん
制作者のコメント
嬉しいです、ありがとうございます!
ちょっと作業ゲーになってしまったり、
反省点が沢山ありますので次に改善したいです。
審査員のコメント
ただひたすら、お金を使いまくる、という遊び方が面白かった。

お金を大量に使ったり、稼いだり、物を買ったりと、
散在を楽しむという考え方がユニーク。

やや単調な部分もあり、同じ繰り返しの部分もあるが、
可愛く雰囲気のあるイラストや世界観が良かった。


■ホラー部門金賞■
怨草子 ■作品名
怨草子
ダウンロードはこちら

■制作者
しそ漬けさん
制作者のコメント
この度は、ホラー部門金賞に「怨草子」を選んで頂きありがとうございます。

この賞を受賞することができたのは、私一人の力ではありません。
素材を提供して下さった方々、ダウンロードして遊んで下さった方々、
掲示板にコメントを下さった方々、投票して下さった方々、
ふりーむスタッフの方々等、多くの人たちに支えられての結果です。

皆様、本当にありがとうございました。
審査員のコメント
日本古典の翻訳文を読んでいるような、
不思議な感覚でのホラー表現が素晴らしかった。

一見、何かよくわからず読んでいると、
徐々に「枕草子」のような、
古典文学であることに気付く。

そして、古典にあるようなホラー文学を体験できる点が、
表現手法として面白かった。


■ホラー部門銀賞■
観察 ■作品名
観察

■制作者
黒井半球さん
制作者のコメント
この度はホラー部門銀賞という
素晴らしい賞を獲得できたことを素直に喜びたいと思います。

ゲームとしては拙く、荒々しい部分も多々見られますが
少しでも楽しんでいただけるように無い知恵を出して制作しました。
ホラーゲームが怖くて出来ない!

そんな人達のホラーゲームに対する取っ掛かりになれれば幸いに思います。
プレイしていただいた全ての皆様、本当にありがとうございました!
審査員のコメント
特殊な画面サイズや文章体裁による、
妙な緊迫感が面白かった。

展開としては目立った部分は少ないが、
深いホラー体験よりも、
ただただ、表現したい恐怖一本に絞り、
体験できるところがいい。


■ホラー部門銅賞■
Re:Kinder ■作品名
Re:Kinder

■制作者
ぱるんさん
制作者のコメント
・・・。
審査員のコメント
緊迫感のある遊び方や恐怖を表現している面では、
非常に完成度の高い作品。

リメイクである点や
表現内容の好き嫌いが大きく分れる点が気になるものの、
ホラーRPGとしてはよく練られている。

様々な形で恐怖を感じさせる遊び方を提供し、
飽きさせない工夫のある、ホラーゲームの名作ともいえる。


■ノベル部門金賞■
僕の好きな君の顔 ■作品名
僕の好きな君の顔

■制作者
白玉ユキトさん
制作者のコメント
ノベルゲームという数の多いジャンルの中で、
自分の作品が選ばれたということに、正直、驚きを隠せません。

登場人物も受け入れがたいキャラクタばかりですし、
感情移入は難しいだろうなぁ、と思いながら書いていたので、
受賞の報せを聞いた時には、ほっと胸を撫で下ろしました。

本当にありがとうございます。
審査員のコメント
人の顔が「数字」に見えてしまう、という発想が面白かった。

その状況がイラスト化されていないため、
人によってそれぞれの世界をイメージできるという、
小説的な楽しみ方ができるところもよかった。

展開をある程度予測できてしまうものの、
テンポ良く読める文章のため、安心して楽しむことができる。

伝えたいことが一貫していて、
ショートストーリーとしてしっかりしている作品。


■ノベル部門銀賞■
娘子隊皓旗 ■作品名
娘子隊皓旗

■制作者
藍恋さん
制作者のコメント
このたびは、このような賞を頂きまして、非常に驚いております。
ずっと以前に作成した小説に
日の目を当たらせるために作ったようなものでしたが、
このように評価して頂けて本当に嬉しいです。

プレイしてくださった皆様、評価してくださった審査員の皆様、
本当にありがとう御座います。

まだまだ書き溜めたものや、書きかけのものもありますので、
またおつきあい頂ければ幸いです。
審査員のコメント
近未来の戦争を舞台として、女子戦闘部隊の戦いを描く、
という点がユニークで面白かった。

タイトルやテーマが取っつきにくく感じるものの、
読みやすい文体と緊迫した物語の展開で、
遊んで良かったと読後に思える内容。

とある世界のワンシーンを切り取ったような、
アニメ映画のような感覚を体験できるノベルだった。


■ノベル部門銅賞■
Pain ■作品名
Pain

■制作者
LATさん
制作者のコメント
今回は、このような賞を頂き、大変光栄です。
プレイしていただいた方々、心よりお礼申し上げます。m(_ _)m

短編なのですぐ終わってしまいますが、
何か少しでも心に残っていただければ、とても嬉しいです。

また、制作にあたって
画像、音楽等の素材を提供していただいた皆様に、心より感謝いたします。
今回の受賞を糧に、また頑張りたいと思います。
審査員のコメント
ケータイ小説を読んでいるような感情を揺さぶられる感覚になる、
切ない物語を楽しめるところが良かった。

序盤の描写に好き嫌いがわかれる可能性はあるが、
終盤は「泣きゲー」として展開が変わるところもいい。

ちょっとしたときに気軽に楽しめる、
ショートノベルとして良作といえる。


■萌え部門金賞■
はじめてのまほうしょうじょ ■作品名
はじめてのまほうしょうじょ

■制作者
ぶちょーさん
制作者のコメント
まさか、金賞をいただけるとは夢にも思いませんでした。
そもそも受賞するとすら思っていませんでしたし。

ココにはブレーキをつけず、やりたいようにやらせませた。
それが結果として魅力になったのでしょうか。

最後に、
ゲーム製作において素材を提供して頂いた方々と、
はじまほをプレイし、評価してくださった皆様に感謝を。

PS:ココは私の娘なので、誰にもあげません。
審査員のコメント
ほのぼのした雰囲気で、
女の子達が「ぼうけん」する姿が可愛かった。

マップが不必要に大きく感じられるものの、
「女の子」らしさを感じる会話や展開で、
楽しく遊ぶことができた。

子どものほのぼのした日常を追体験できる、
暖かいゲームだった。


■萌え部門銀賞■
J ■作品名
J

■制作者
アトリエそらくじらさん
制作者のコメント
え〜わたし、萌えてなんかないですよ〜。あ〜、でも、うれしい〜、ど〜しよ〜。

--製作者一同、この度の受賞を本当にうれしく思っております。
プレーヤーの皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
萌え部門とは正直予想しておりませんでしたが、
一定の評価をいただけるということは非常に光栄なことだと感じております。

今後の制作活動の励みとなりました。ありがとうございました!
審査員のコメント
あまりにユルい雰囲気で展開する主人公や仲間達が楽しかった。

ノリが変わっているため遊ぶ人を選ぶかもしれないが、
他には類を見ない「空気」が特徴的。

不思議な世界観や独特のゆるさが徐々にクセになり、
オトナな主人公女性の魅力に惹かれてしまう作品。


■萌え部門銅賞■
拳聖少女Battleholic ■作品名
拳聖少女Battleholic

■制作者
Dreamingarkさん
制作者のコメント
・・・。
審査員のコメント
少女ばかりの格闘ゲームとして、
セクシーさより「可愛さ」を中心としているところが良かった。

リメイクである点や
格闘ゲームとしての目新しさは少ない点が気になるものの、
デフォルメキャラの愛らしさや挙動の可愛さ、
イラストの暖かいタッチなど、全体的に「可愛さ」の溢れる作品だった。


■長編RPG部門金賞■
眠れる美女は英雄の夢を見るか? ■作品名
眠れる美女は英雄の夢を見るか?

■制作者
水素(仮名)さん
制作者のコメント
この「眠れる美女は英雄の夢を見るか?」は
もともと、自サイトのみの公開にするつもりの作品でした。

何の気なしに「折角完成したんだから人目のつく所で公開したい」と
ふりーむ!様に登録し、「せっかくふりーむに公開するのだから…」と
軽い気持ちで応募したこの作品がまさか受賞するとは思いもよらないことです。
ふりーむ!様、審査員の皆様、そしてプレイして下さった皆様、
どうもありがとうございます!

取っ付きが悪いうえに万人受けしないシナリオ・システムの作品であることは
重々承知ですが、それでも楽しんでくださった方々がいらっしゃることを
作者として励みとしていきたいと思います!
審査員のコメント
二つの全く異なる世界を行き来して、
ゲームを進めるというところがユニークで面白かった。

ゲームの難易度はやや高いが、
戦闘テンポが早いためレベル上げも楽しくすることができた。

ゲームを進めながら、
ファンタジー世界で「ある行為」をするまでは
新鮮味がそれほど無いため、
そこまででプレイを止めてしまう可能性がもったいないと感じた。

アイテムや装備などを混在させ、
世界観の異なる二つの舞台を行き来する、
不思議な楽しみ方を体験できるRPGといえる。


■長編RPG部門銀賞■
Quest of the Vanguard ■作品名
Quest of the Vanguard

■制作者
げっかもんさん
制作者のコメント
この度はすばらしい賞をいただきまして、感動しております。
初めての公開で、内容的にも好みの別れる作品なので、
まさか賞をもらえるとは思っていませんでした。

自分のモチベーションやスキルの中で、
考えついたやりたいことはやり尽くしたつもりです。
自分の中では納得のいく物を作ることができたので、その上で
こうした評価をしていただけるのは非常にうれしいです。

また、キャラクターのグラフィックを手がけてくださった、
居待想起様、つんたろう様を始め、
ゲーム素材を提供してくださったサイトの方々、
コンテストを開催し審査をしてくださったふりーむ関係者の皆様、
そしてプレイヤーの皆様に
この場を借りてお礼申し上げます。
審査員のコメント
連携技が楽しく、丁寧に作られていて楽しかった。

物語の表現内容やキャラ個性が強い点など
プレイヤーを選ぶところもあるが、
全体を通して興味を持続させながら遊べるところがいい。

プレイを進めるにつれて、
キャラのイメージがしっかりしてきて、
好みがでてきたり、記憶に残りやすいところも良かった。


■長編RPG部門銅賞■
チルドレンス・コーナー ■作品名
チルドレンス・コーナー

■制作者
ドクさん
制作者のコメント
とにかく真剣に挑んだ作品でしたので、
評価していただけたことを大変うれしく思います。
ありがとうございました!

『チルドレンス・コーナー』の物語は、
田舎の子供たちが大冒険を繰り広げる過程で
「現実」というものを意識するようになり、やがては
それに力強く立ち向かっていく様子を描いたものです。

「どんな時代だって、夢はちゃんとそこにあるんだ!」
ということを表現したくて、精一杯頑張りました。

作っているときに一番苦労させられたのは
最後まで明るい雰囲気を保つことでしたが(笑)、
努力の甲斐あって、なかなかな味わいのある作品に
できたのではないかなと思っています。

大人の方はもちろんですが、
主人公と同じくらいの子供たちにも
遊んでもらえたら、うれしいですね(^^!
審査員のコメント
テンポ良く進むストーリーや、
ワクワクするような物語の展開が良かった。

RPGとして目立った部分は少ないが、
安定感のある楽しみ方ができるところや
無駄な要素が少ない点もいい。

とても丁寧につくられた、
安心して遊べるRPGといえる。


■お笑い部門金賞■
ハイレベル通学路 ■作品名
ハイレベル通学路

■制作者
マチャさん
制作者のコメント
この度は賞を賜り、嬉しく思います。
拙作に関わって下さった方々、ありがとうございます。

コンテスト応募自体に躊躇していたもので、
ご連絡を頂いた時は自分の頬を引っぱたいてしまいました。
今後に向け、身が引き締まる思いです。

短編作ではありますが、カオスな通学路を楽しんで頂けると嬉しいです。
人間、どんどん笑っていかないとね!
審査員のコメント
通学路という短い時間に合わせて、
ピンポイントでネタを盛り込んでいるところが良かった。

影絵お笑いノベルはセンスが試されるジャンルのため、
ギャグのインパクトはやや物足りない点はあったが、
あっさりネタが多い中にもセンスを感じさせる作品。

演出も凝っていて、今後の作品にも期待。


■女性向けゲーム部門金賞■
XIII〜復讐者の夜想曲〜 ■作品名
XIII〜復讐者の夜想曲〜

■制作者
root*softさん
制作者のコメント
今回はこのような賞をいただき、ありがとうございました。
女性向けとして作ったものではなかったので少々驚きましたが、
評価をいただいたふりーむ!様、プレイヤー様、
また、テストプレイ等でお世話になった方に感謝いたします。
プレイする人を選ぶゲームかとは思いますが、是非お手に取ってみてください。
審査員のコメント
登場キャラクターの魅力がとても伝わってくる、優しいゲームだった。

大きなイラストが頻繁に表示されて雰囲気が伝わることや、
小さな動作演出など、とても丁寧につくられていた。

男同士の友情の演出は、好みが分かれる可能性もあるが、
その表現は美しくよく描かれていて、
作品全体を通して、女性らしさが溢れているところが良かった。


■女性向けゲーム部門銀賞■
ものすごくバカ〜ソノママヲネガウ〜2−東王羽学園− ■作品名
ものすごくバカ〜ソノママヲネガウ〜2−東王羽学園−

■制作者
二名麻里さん
制作者のコメント
今回も素晴らしい賞が取れて、大変うれしく思います。
前作もものバカが参加させていただき、受賞しました。
あれから、もう一年が経ったとは思いません…。

色々な人が親しいように制作したのが、ものすごくバカです。
原作から、出来心で制作し始めたものバカですが、
これからもものバカは元気で明るく、バカっぽくそして、
ほどよい甘さで貴方に楽しませます。

これを糧に頑張って制作していきますので、ものバカを宜しくお願いします!
皆、ありがとう。
審査員のコメント
前作に引き続き、
少女の純粋な気持ちを
そのまま表したかのような恋愛を体験できるところが良かった。

恋愛課程や攻略の楽しみという部分は物足りないが、
少女漫画を読んでいるような感覚になる、
可愛く恋心の溢れる乙女作品だった。


■女性向けゲーム部門銅賞■
運命の恋 ■作品名
運命の恋

■制作者
神崎四郎さん
制作者のコメント
ご支持してくださった方々ありがとうございました。
ノベルゲーム制作は初めての経験でしたので
未熟な箇所もあって反省すべき点が多々ありますが
面白い経験でしたのでまた挑戦したいと思います。
審査員のコメント
「百合」という題材で、
ゲームの雰囲気を一貫して統一しているところが良かった。

プレイヤーを選ぶテーマではあるが、
同性を好きになった女性同士のやり取りや、
イラストや演出など全体を通して優しさを感じる作品。


■アイデア部門金賞■
長生きしましよ。―the Slaughter of the Hugest Killers! ■作品名
長生きしましよ。―the Slaughter of the Hugest Killers!

■制作者
LEXさん
制作者のコメント
『弾幕STG』ならぬ『長寿STG』が受賞して大変嬉しく思います。
プレイしてくださった皆様方、誠にありがとうございます。
今後とも私LEXを宜しくお願いします。
興味があれば、私のサイトにも訪問してみて下さい^^
審査員のコメント
弾幕ゲーから進化し、
ただひたすら「生き残る」ことのみを
目的としたところが、ユニーク。

難易度が高めで、
プレイヤーを選ぶ部分が気になるところだけど、
普通の「シューティング」として遊ぶことが
間違いだと気付いた時に、挑戦欲をそそられる。

敵を倒すことやアイテムを取るなどといったことは排除し、
生き残るために戦う、というコンセプトがよかった。


■アイデア部門銀賞■
サムライ勇者 ■作品名
サムライ勇者

■制作者
slashさん
制作者のコメント
まさか、受賞するとは思っていませんでした。
受賞のお知らせが届いたときには、本当に驚きました。
審査員のコメント
敵モンスターとの戦闘が、
アクションパズルのような仕組みに
なっているところがユニーク。

限られた空間で、
敵の攻撃パターンを見切って戦う感覚は、
スリル感に溢れている。

画像が制作ツールのデフォルト素材であったり、
ゲーム展開がシンプルなため、単調さは気になるが、
徐々に現れる新しい戦い方で、興味を持続していた。

RPGでは面倒に感じる戦闘が、とても楽しかった。


■短編部門金賞■
不死鳥の棲む街 五章 ■作品名
不死鳥の棲む街 五章

■制作者
晋太郎さん
制作者のコメント
受賞、ありがとうございます!

続編である「不死鳥の棲む街 最終章」も、
現在ふりーむ!にて公開させていただいておりますので、
そちらもぜひプレイください。
審査員のコメント
スパイのように、ターゲットを尾行する感覚が面白かった。

短編章形式のため、やや物足りない感覚はあるが、
見つからないように隠れて尾行し、
見失えば音声から位置を把握して探すなど、
常にスリリングな、本当の「尾行」のような楽しみがある。

イラストの雰囲気や演出方法も凝っていて、
映画のワンシーンを遊んでいるようなところも良い。


■短編部門銀賞■
リミットタワー ■作品名
リミットタワー

■制作者
slashさん
制作者のコメント
受賞することができて、とても嬉しいです。
このゲームをプレイしてくださった皆さんに感謝します。
審査員のコメント
リアルタイムの「5分」以内に、塔を攻略する感覚が面白かった。

塔の内部マップを覚え、アイテムの位置を把握し、
最短で巧みにクリアしたい欲求に駆られてしまう。

ただクリアを目指すだけではなく、
何度目にクリアできるか、
という回数制限もリミットされているところがいい。


■短編部門銅賞■
黄金スパイラル ■作品名
黄金スパイラル

■制作者
つくねさん
制作者のコメント
・・・。
審査員のコメント
敵の強さや特徴を見て戦略を組む戦い方が楽しかった。

自らの選択でダンジョンを進められるところや、
特殊能力の装備方法で戦略を生み出す遊び方がいい。
キャラ名や技名などに個性的なセンスを感じるところも良かった。

このシステムでもう少し遊んでみたいと思えるほど、
攻略魂をそそられる作品。


■ふりーむ賞■
とある王国の姫様とお供達の防衛隊 ■作品名
とある王国の姫様とお供達の防衛隊

■制作者
taro2011さん
制作者のコメント
ありがとうございます。大変嬉しいです。

絵も描けなく、ゲーム作りもしたことがなかったのだけど
思い描いてたものをなんとか形にできてよかったです。

最初に作れるかなと思ったきっかけは
素材元となった素敵なサイト様があったことにつきます。
素材元のサイト様を含め、お世話になった方、
コメントくれた方、遊んでくれた方どうもありがとうです。
審査員のコメント
自らの陣地を守る「防衛ゲーム」に、
ストーリー性が付加されているところが良かった。

物語が進行するため、
途中で止めることができない点が不便なものの、
安定感のあるタワーディフェンスを楽しむことができる。

全体的な雰囲気もほのぼのとしていて、
ゲーム初心者も防衛ゲームを楽しむキッカケになるような作品。
うさぎさんこちら ■作品名
うさぎさんこちら

■制作者
keroさん
制作者のコメント
このたびはすばらしい賞をいただき、ありがとうございます!

プログラム担当:kero
初めての投稿でバグが出ないか等不安もたくさんありましたが、
掲示板の皆様からのコメントを読んで、
投稿した甲斐があったなと感じています。
また賞もいただき、とてもうれしいです。ありがとうございます。

グラフィック担当:kivi
受賞することができて感激しております。
このように作品を発表する場を設けて頂いていることは、
自分の成長につなげられる良い機会となりました。
遊んでくださったすべての方に感謝の気持ちをお伝えしたいです!

サウンド担当:djseiru
遊んでくださった皆様ありがとうございます。
それなりの期間がかかりましたが、結果に繋がり嬉しいです!
プレイヤーの皆様が、音で世界観の奥行きを感じてくださりましたら幸いです。
審査員のコメント
初めから終わりまで一貫して、
世界を創作しているところが良かった。

ボリュームの点ではやや物足りないが、
初心者や子どもでも楽しめる遊び方であったり、
絵柄や音楽などの統一感もいい。

童話絵本の世界を味わうことのできる、
とても暖かい作品。


■審査員特別賞■
Silent Desire 3 〜魂の断罪〜 ■作品名
Silent Desire 3 〜魂の断罪〜

■制作者
tomoさん
制作者のコメント
『審査員特別賞(審査員が楽しく遊べた作品)』とのことで、
私のゲームを楽しく遊んで頂けたことを非常に嬉しく思います。

フリーゲームの醍醐味は、
誰もが気軽に無料でプレイできるという特性から
沢山の人が楽しく遊んで、
その楽しさを皆で共有することだと思っているので、
今回の受賞は、自分の作ったゲームが
自分の目指すフリーゲームの有り方に近づけている証だと考えています。

3作目にして、やっと、まともなレベルのゲームになれたようですね(笑)

この賞を励みにこれからもゲームを作り続けて行きたいと思います。
どうもありがとうございました。
審査員のコメント
ダンジョン探索型のゲームの楽しさだけでなく、
キャラチェンジ機能が面白かった。

ストーリー部分やキャラの個性は気になる面もあったが、
遊べば遊ぶほど、キャラに魅力を感じてキャラ好みも出てくるため、
ゲーム内容と展開が、とても調和の取れている作品。
アーマードウォーリア ■作品名
アーマードウォーリア

■制作者
オトカムさん
制作者のコメント
今作はすばらしい素材を提供してくださった方、
すばらしい開発環境を提供してくださった方、
今までの作品に意見、要望を書いてくださった方、
大勢の方の協力によって完成された作品です。
コンテスト受賞という栄光はその方たちに帰されればと思います。

今回は私のゲームに目を留めていただきありがとうとざいます。
審査員のコメント
非常に丁寧につくられたアクションゲームで、
徐々に攻略して進める、安心感のある楽しさがあった。

単調なところやアクションの迫力が少ない点は気になったが、
次のステージや仲間を選びながらゲームを進める楽しさや、
「メール」などのサブ要素など、
飽きさせない工夫を感じるところも良かった。


■大人気賞■
光の目 ■作品名
光の目

■制作者
図書館地下2階のコロポックルさん
制作者のコメント
大人気賞の受賞、誠にありがとうございます。

ヴァーレントゥーガの派生物に過ぎないばかりか、
作者の特殊性癖から
数々の市民的批判(但し事実に基づく)を頂いてきた反動作品が
ユーザー投票数を以て受賞したのは、
まさしく今に生けるサバトの奇跡と言えます。

集会参加者の皆様と、
そして何よりヴァーレントゥーガ作者のななあし様に深く御礼申し上げます。
審査員のコメント
大人数でのワイワイ戦闘や、
陣地取りの戦略ゲームシーンは、共に楽しむことができた。

システムとしては目新しさは無いものの、
ゲームプレイ時に漂う、この世界観の雰囲気や、
キャラ絵の個性などワクワク感が詰まっていた。

さらに、それらの各要素が、
自らの戦略やプレイスタイルに影響してしまうところが良かった。


■健闘賞■
QUEST×QUEST+ ■作品名
QUEST×QUEST+

■制作者
タクポンさん
制作者のコメント
今回は健闘賞を受賞させていただき、大変うれしく思っています。
ちょっと雑な作り方になっていたので賞はあきらめていたのですが
審査員の方の目に止まっていただけたというだけでもありがたい限りです。

このQUEST×QUEST+は素材自作を目標に頑張って製作しました。
爪が甘い部分がたくさんあり、改善すべき部分をたくさん勉強できました。
これらを踏まえて次回のコンテストは
上位にいける作品を製作できるよう頑張りたいと思います。

ふりーむ!のスタッフの皆さん、
プレイしていただいた全ての方、本当にありがとうございます!
審査員のコメント
ただ「クエストをこなすのみ」に特化しているところが良かった。

クエストといっても戦闘は面倒作業になりがちな中、
アイテム入手の楽しみや、戦闘テンポの良さなど、
ついついクエストに出かけてしまう楽しさがあった。

リメイクという点や、物語やゲーム進行が単調なところが気になるが、
遊び始めると、何故か次々進めたくなる面白さのある作品。
リミットタワー2 ■作品名
リミットタワー2

■制作者
slashさん
制作者のコメント
受賞させていただき、本当にありがとうございます。
このゲームをプレイしてくださった皆さんに感謝しております。
審査員のコメント
制限時間内に塔を攻略するところは前作と同じで楽しく、
今作はさらにキャラクター選択が可能になり、
攻略方法に差を出しているところが良かった。

前作をクリアしているとコツをつかめるため、
今作が簡単になってしまう点が気になるが、
一つのシリーズ作品として、定番化できる遊び方の発明といえる。
True Treasures ■作品名
True Treasures

■制作者
影明さん
制作者のコメント
・・・。
審査員のコメント
ほのぼのしたタッチのイラストと世界観が楽しく、
RPG部分もテンポ良く遊べるところが良かった。

戦闘が単調なところや
キャラ表現があっさりしているところは気になるが、
全体的に丁寧につくられていて、
今後の作品にも期待が寄せられる短編RPGだった。
BID 〜ビッド〜 ■作品名
BID 〜ビッド〜

■制作者
StarChasersさん
制作者のコメント
・・・。
審査員のコメント
独特のクリック待ちリズムや、展開のテンポ感が良く、
特殊な業界をベースとした物語が面白かった。

後半の予想外な展開や、キャラの年齢設定は気になるが、
ほどよく萌えやシリアスもあり、最後まで楽しく遊ぶことができた。
Protrude打 -プロウトルードだ- ■作品名
Protrude打 -プロウトルードだ-

■制作者
てつさん
制作者のコメント
前回の公約は守れませんでしたが、ありがとうございます。
審査員のコメント
ひたすらタイピングで戦闘することのみに絞ったところが面白かった。

すぐに遊び終えてしまうことやシンプルすぎるところが気になるが、
余計な説明も間もなく、
ひたすら戦い、ひたすらタイピングする感覚が
ストイックで良かった。

数あるタイピングゲームの中でも、ユニークな作品。
キングスクエスト4 覇者への道 ■作品名
キングスクエスト4 覇者への道

■制作者
ちけしさん
制作者のコメント
ボクの作品が健闘賞に入れたなんて、夢みたいです〜。
これからもがんばりま〜す!
審査員のコメント
王道的な展開を楽しめるところが良かった。

あまりに王道なため、
遊ぶ動機が弱くなる点は気になるが、
仲間を集めたり、
複数のダンジョンを攻略したりお宝を探したりと、
RPGの定番とも言える楽しさが詰まった作品。
ユグドラ伝説 世界樹の絆 ■作品名
ユグドラ伝説 世界樹の絆

■制作者
ゆきるどさん
ユグドラ伝説II 王家の歌い手 ■作品名
ユグドラ伝説II 王家の歌い手

■制作者
ゆきるどさん
制作者のコメント
「楽しいゲームを作りたい!」と、いう思いから生まれたのが、
ユグドラシリーズです。

自分の作品が賞を頂けるなんて、夢にも思っていませんでした。
プレイヤーの皆さん、「ふりーむ!」のスタッフの皆様、
本当に有難う御座いました。

これからもより楽しく、クオリティの高い作品を目指して、
日々、努力していきたいと思います。
審査員のコメント
とても壮大な物語の空気が漂うにも関わらず、
あまりに展開が早いところが新鮮で楽しかった。

物語の説明不足やバグなど気になる部分も多いが、
無意味に会話やダンジョンを繰り返すのではなく、
勢いで遊べるところが個性的で良い。
BLUE STAR SAGA ■作品名
BLUE STAR SAGA

■制作者
えなりんさん
制作者のコメント
受賞できて、本当に嬉しいです。

「初心者でも上級者でも楽しめる設計で、
あまりシューティングには使われないような”新規アイデア”を
盛り込んだシューティングゲーム」を目指して製作し、
皆さんにプレイして貰えて、感無量です。

本当にありがとうございました!
審査員のコメント
シューティングとして特殊なシステムではないものの、
基本的な遊びの部分がしっかりしていて
楽しくステージを進めることができた。

セリフシーンの長さやステージ構成の単調さは気になるが、
明確に用途の違う攻撃方法を使い分けて戦う楽しさや、 BGMのテンポの良さと弾幕の海がマッチしているところも良い。


■総評■
今回も、前回から引き続き、全体のクオリティが向上していることを感じました。

特に、RPGは全体的に面白いものが多くなっていて、
非常に競争率の高いジャンルとなりました。
同様にアクション系ゲームもツールが揃ってきているため、
中身が作り込まれているものが増えました。

ノベル系ゲームに関しても、
文章力の高いゲームが増えているように感じました。
小説を書く人が、ゲームというメディアで発信するものが増え、
ノベル系ゲームの文章力が、
今後も全体的に文章力が高まる気配を感じます。

最優秀賞・優秀賞に限らず、受賞作品の中には、
「お金を出して購入して遊んだ」と考えても、
十分満足できる作品が増えていました。

個人制作のため市販ソフトと同レベルのクオリティは難しいかもしれませんが、
「面白かったか」という点に関しては、
市販ゲームソフトよりも面白く遊べたものが、いくつもありました。

今回受賞を逃した作品に関しても、
フリーゲームとして、
全体のレベルを向上させているような作品が沢山ありました。

コンテストという形式上、参加作品レベルが高くなりつつあるいま、
残念ながら受賞を逃すことになりましたが、
胸を張って「自分がつくったゲームだ」と公表して欲しい作品だと感じました。

また、今回の受賞者の中には、
賞品の受け取りをせず、地震に関して寄付をしておいて欲しいという方が
複数名いらっしゃいました。

フリーゲームを通しての復興支援にもつながり、
創作を通して、世の中に良い影響を伝えていくことができる、
そのようなクリエイターが増えていることを、強く感じた結果となりました。


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