第4回ふりーむ!フリーゲームコンテスト


第4回ふりーむ!フリーゲームコンテスト
受賞ゲーム作品発表!



最優秀賞
Ruina 廃都の物語 ■作品名
Ruina 廃都の物語

■制作者
枯草章吉さん

■ジャンル
アドベンチャーRPG
制作者のコメント
自分のような面倒くさがりのプレイヤーでも楽しめるRPGを作りたい。
そう考えて、私にとっての「RPGの面白さ」を濃縮したのが、このゲームです。

全編イベントだけで出来てるようなもので、あまりの手間の多さに、
制作し始めたことを後悔したのも一度や二度ではありませんでしたが。
こうした形で評価され、報われました。
プレイして下さった皆さん、ありがとうございました。
審査員のコメント
実際に冒険している感覚になる演出が良かった。
主人公を選択できることや、パーティを自由に編成できることなど、
プレイヤーの好みに合わせてプレイできる自由さもいい。

ダンジョン探索などの冒険も、
「次へ進むか、引き返すか」を常に考えながら行動して、
自らの頭の中で「この後どうなるか?」をシミュレーションしながら
遊ぶという「楽しさ」の演出も素晴らしい。

全体的な世界観を統一していることに加え、
「おもしろさ」というゲームデザインの面でも良くできている。
じっくりと隅々まで遊び込みたい作品と言えるだろう。


■優秀賞■
崩壊村 ■作品名
崩壊村
ダウンロードはこちら

■制作者
PEPOさん

■ジャンル
横スクロールアクション
制作者のコメント
ある日のことです。
いつものように、起きるとすでに体がだるい!
そんな中、ふとメールを覗いてみると・・

・ふりーむ!ゲームコンテスト受賞のお知らせ 

な、なんですとぉぉおーーー!!(ダボダベドベ
まさか受賞するとは思ってはいなかったので
これ見た瞬間に元気がヘヴン状態!!
まさにおっすおらごくう!
楽しいゲーム作ることで頭がいっぱいすぎて
日本語が幼稚な僕ですが、
とりあえずそれは改善を頑張るとして!(日本語のバグ)
これからも面白い遊びを考えていくので
よろしくたのんますじゃ〜〜!!

ふりーむ様、遊んでくれた皆様、本当にありがとうございました。
審査員のコメント
この上なくやってくる「爽快感」が非常に良かった。
ゲーム進行のテンポが良く、
攻撃した後から次の攻撃への待ち時間ストレスがない。
「ざっくり」した遊び方が楽しめた。

それだけではなく、
武器などもよく見ると「武器ではない」ようなものを
激しく攻撃に使っているところも面白い。
ただ硬派に創るだけではなくて、
「小ネタ」を挟んできているところも評価できる。


■ノベル部門賞■
Clime of Alice ■作品名
Clime of Alice

■制作者
NUKOBOUさん
制作者のコメント
"今回は受賞させていただき、ありがとうございました。
私達はこのゲームを五人で制作したのですが、
それぞれこの作品を作るうえで様々なことがあり、様々な経験をしました。
また様々な方々に支えられて完成しました。
協力して下さった皆様、遊んで下さった皆様、
評価をして下さった皆様、本当にありがとうございました!!
このゲームのキャラクター達もとても喜んでいることと思います!"
審査員のコメント
限られた期間内で謎を解く「謎解き」要素に加え、
特別な世界観を表現しているグラフィックが良かった。

謎を解くために「推測」しながら遊び、間違えていたらまたやりなおす。
少しずつ登場人物の性格を把握できるため、
遊べば遊ぶほど世界観に没頭してしまう。

一度遊ぶと、謎の真相が知りたくて、
ついつい何度も遊んでしまうタイプの良さがあった。


■お笑い部門賞■
〜熱血教師太郎U〜 君のハ〜トはプライスレス ■作品名
〜熱血教師太郎U〜 君のハ〜トはプライスレス

■制作者
西岡Dさん
制作者のコメント
「あ〜コンテスト受賞者発表してる〜」とコンテストのページを
軽い気持ちで見て、私が受賞しているのを発見して、
10秒間停止した後、パソコンと顔を3mmぐらいまで近づけて「な、なんだとー!」
と大声で叫んでしまいました。

本当に私が作ったこんな作品が
受賞していいのかという気持ちでいっぱいです。
今でも信じられないです。
投票して下さった皆様、本当に有難うございました。
審査してくださったふりーむの皆様、本当に有難うございました。
これを励みとして、更に精進していきます。
審査員のコメント
いかにも「ネタ系です」と言わんばかりのオーラがあり、
実際その期待を裏切らない「ネタ系」の展開。
プレイヤーの期待と、
それに応える内容という王道的な「笑い」の設計が良かった。

笑いのツボというのは人それぞれあり、
センスのズレがあるとしらけることもあるけれど、
比較的大勢の人が楽しめる安定感も良かった。


■長編RPG部門賞■
Last Retributor 〜旅立ちの向こうに〜 ■作品名
Last Retributor 〜旅立ちの向こうに〜

■制作者
タンクタウンさん
制作者のコメント
受賞することができて、たいへん嬉しいです。
ゲームをプレイして下さった方、
コンテストを開催して下さったふりーむ!様に感謝いたします。
今回、システム面でほぼ思い通りのものが作れた反面、
ボリューム的には予定よりもかなり少なくなってしまいました。
この反省を活かし、次回作ではさらに良い作品を作れるように頑張りたいです。
審査員のコメント
単調になりがちなRPGの戦闘シーンを、
戦略的に楽しめる独自の設計が良かった。

謎解きや特殊な戦闘システムなどを扱いつつ、
プレイヤーを配慮したゲーム進行が好印象。
ストーリー展開も混乱を招かないペースで、
徐々にその世界観を広げていくという
ゲーム設計が素晴らしい。

キャラクターも魅力的で、
全体的に安心して楽しめる内容が良かった。


■ホラー部門賞■
SILENCE DARK ■作品名
SILENCE DARK

■制作者
紅蓮さん
制作者のコメント
ホラーゲームを作ってみよう、という軽い気持ちで製作を始め、
とある掲示板で怖いタイトル画面を作ってください。と言ってみたところ、
素晴らしく完成度の高い、俺好みのタイトル画像が完成してしまい、
これは完成させねばッ!ということで完成させたのがこのゲームでした。

まさかこんな賞を頂けるとは思ってもいなかったので、
今ではすごく興奮しております(。・ω・。)
とはいえ、まだまだ未熟な部分は数多く残っています。
このゲームはストーリーが謎な部分が多いため、
今回、遊んでくださった方のコメントなどを参考に、
反省点を改善し、次回作の製作に励みたいと考えています。
最後に、ふりーむ!さん、素晴らしい賞をありがとうございました。
審査員のコメント
物語ではなく、圧倒的な「空気」による恐怖表現が良かった。
どちらかというと「グロテスク」な部類に入るモンスターだけではなく、
それを引き立てるように雰囲気が統制されているところがいい。

遊び方を間違えるとゲームバランスが崩壊してしまうという
トガッた成長システムも、この世界観に合っていて評価できる。

何故か恐怖を抱きながら、どうなるかも気になる。
この特殊な表現に個性を感じる作品。


■萌え部門賞■
トレハン! ■作品名
トレハン!

■制作者
aoxolaさん
制作者のコメント
「ありがとう」
まずはこの一言に尽きます。
制作に関わった方々、テスター、遊んでくれた皆さん、主催者様。
ありがとうッ!!あいしちょる!

…最初は物凄くマジメなゲームで作っていたのですが(前回がアレだったので)、
硬派に宝探しゲームだと遊ぶ側も取っ付きにくいし、
作る方も結構気疲れします…。
そしてメッセージ性の無いゲームを作るのもピンと来ないので
ストーリーを付けることにしました。
このストーリーとキャラ作りが一長一短でした、
「サクッと遊べる」、30〜90分を目処としていた為に
かなり話が詰め込みになったのが残念で…。
その半面、キャラを立てたのでヴィジュアルや会話面で楽しみが増えました。
変なイベントを思いつくと、
ほんの20秒程度の演出の為に試行錯誤丸三日という日々でした(爆)
演出、そう演出!!
恐らくツクールをやっている人にしか詳しく分からないであろう、
「これどうやってんの?」的な演出を、小難しいスクリプトは
あまり触れず工夫で作り上げました。
それから、ストーリーは前半と後半でかなり温度差がありますが…
このゲームに込めたメッセージの一つです。
どうぞ真摯に受け止めてくださいまし(苦笑)
もっとたくさんやりたいことはあったのですが、手を付け切れませんでした…
でも次はモアベターですよ!
以上!
審査員のコメント
明らかに「狙っている」とわかりつつも、
安心感のある「萌え」るキャラクター設定が良かった。
「萌え絵」や「キャラクター設定」というものは
非常に絶妙なバランスで構成されているため、
ただ「萌え要素」を組み込んだだけではツボをつくことが出来ないが、
「萌え」るキャラクターというのを理解した表現が評価できる。

ゲーム本編自体については楽しい部分もあったが、
少し単調なところもあった。
とにかく早く次のストーリーやイラストを見たいがために、
ただガムシャラに突き進んでしまう、というところが良かった。


■アイデアゲーム部門賞■
タイプ・ボット ■作品名
タイプ・ボット

■制作者
RiG++(足元注意警報発令)さん
制作者のコメント
アイデアゲーム部門賞をいただけて、本当にうれしいです。
ありがとうございます。
このゲームは、
「タイピングゲームを作りたいが、普通のタイピングゲームじゃ物足りないな〜。」
という思いから作ったゲームでした。
今後も多くのゲームを作り、
多くの方に楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います!
審査員のコメント
ロボットを「タイピングで動かす」という感覚が良かった。
特定の物を自らの指示で動かす楽しさがあり、
「どういう言葉を打てば、どう動くのだろう?」という
探求心をくすぐるところもいい。

タイピング上級者は通常のタイピングでは満足できないが、
ロボット操作という要素が加わることで
難易度が跳ね上がり楽しむことができるところも評価できる。
初心者は楽しめないが、
上級者にはこの上なく手応えのあるゲームといえる。


■大人気賞■
パトルの軍事博物館 ■作品名
パトルの軍事博物館

■制作者
武藤FPさん
制作者のコメント
内容が内容という事もあり、
そもそも審査の対象外かもしれないと覚悟していたので、
受賞は少し意外でした。
人を選ぶゲームだとは思いますが、
大人気賞ということで多くの人に楽しんでもらえて何よりです。
ふりーむ!様、そして投票していただいた皆様ありがとうございます!
そして今後も独創的なゲームを作っていきたいと思います!
審査員のコメント
非常に個性的な内容のため、コアなファン層に人気の作品。

誹謗中傷などではなく、
軍事的な世界への愛着を感じる内容となっている。
一般的には受け入れられがたい内容だが、
その世界を知った上で楽しむマニアにはたまらないともいえる。


■ふりーむ賞■
再魂 Spirits -サイコ スピリッツ- ■作品名
再魂 Spirits -サイコ スピリッツ-

■制作者
てつさん
制作者のコメント
この作品は初めて作ったゲームのリメイク作なのですが、
見た目の地味さからかダウンロード数が伸びず、受賞は殆ど諦めていました。
ところがこの様な嬉しい結果!!!!!

制作に協力してくれた皆さん、そしてこのゲームをプレイしてくれた皆さん、
ありがとうございました!!!!!
審査員のコメント
簡単なアクション要素に、安心感のあるパズル要素がうまく混ざっていた。
ステージ上の敵の動きを見ながらクリアまでの導線を推測し、
実際に試して動いてみる。
そして間違えたらまたやり直すという、
何度も推測・実践を繰り返すデザインが良かった。

何度も同じステージを遊ぶことが多いが、
テンポ良く再プレイできるためストレスがない。
全体的に目立つ内容ではないが、
安心して遊ぶことのできる作品。
Rectangles ■作品名
Rectangles

■制作者
otoさん
制作者のコメント
もともと「こんなシステムのRPGがあったら面白いんじゃないか」
と軽い気持ちで作り始めた当作品ですが、
気づけばおよそ半年間、根を詰めて制作してしまいました。
私自身の好みや趣味が色濃く反映された癖のある作品ですが、
賞をいただけて本当に嬉しいです。
審査員のコメント
ターンごとに移動するタイプの、独特の戦闘シーンが良かった。
ストーリーも戦闘もテンポ良く展開し、
システム面でもオリジナル要素がある。
キャラクターも魅力的で、楽しくプレイできた。

ややとっつきにくさはあるが、
少し遊んでいると徐々に慣れてくる。
慣れるとこの世界観が楽しくて仕方がなくなってくる作品。
EXTRAPOWER ATTACK OF DARKFORCE ■作品名
EXTRAPOWER ATTACK OF DARKFORCE

■制作者
LUCKY LAMP PROJECTさん
制作者のコメント
皆様の熱い応援ですてきな賞をいただくことが出来ました。
たいへん嬉しいです。
わーい♪やったね。
応援してくださった皆さんに感謝っ!
審査員のコメント
この上なく「アツい」世界観が素晴らしい。
ゲーム内容自体は単純な戦略シミュレーションだが、
そのイラストやストーリーがいい。

登場人物の多さや個性的なクセが気になることもあるが、
何故か感じる「アツい力」が心に響く。
始まると同時に、燃えたぎるような魂が伝わってくる。

この全体的に漂う圧倒的な力は、筆舌に表しがたい作品。
ハエキャッチ ■作品名
ハエキャッチ

■制作者
RiG++(足元注意警報発令)さん
制作者のコメント
ふりーむ賞をいただけて、本当にうれしいです。ありがとうございます。
このゲームは、
「何か楽しいゲームが作りたいな〜・・・。 よし、ハエでも捕まえるか。」
とかいう変な考えで作り始めたゲームでした。
ゲームが完成して友達にプレイしてもらった時に
「なんだこれ(笑)」と言いながら楽しんでプレイしてもらえた時は嬉しかったです。
また、このような「ハエを箸で捕まえる」といった
謎なゲームを多くの方に遊んでもらえてさらに嬉しく思っています。
今後も多くのゲームを作り、多くの方に楽しんでもらえるよう頑張りたいです!
審査員のコメント
ゲーム自体はただハエをクリックして捕まえるだけのものだが、
効果音が非常にいい。
ただクリックしてハエを捕まえて捨てるだけ。
だけど何故かムキになってしまうという病みつき感が良かった。

この作品はこれが完成系であり、
豪華なグラフィックやBGMでは楽しめない。
その敢えてシンプルな部分が非常に良かった。


■審査員特別賞■
TypingWalking ■作品名
TypingWalking

■制作者
みっふいさん
制作者のコメント
このような賞をいただくことができ、大変光栄に思っております。
ありがとうございました☆
ユーザーの皆様からいただいた感想を胸に刻み、
今後もたくさんのゲームを作っていきたいと思います。
これからも、どぉぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
審査員のコメント
特徴的な白黒の世界観が楽しかった。
武器の選択ができるということや、
常に3種類のタイピングワードが表示されて
攻撃範囲を変更できるというところが特徴的で良かった。

難易度は緩やかに上昇する上に、
可愛らしいイラストなので初心者でも安心できるところもいい。
じっくり遊び込める要素があれば、 この世界観でどこまでも遊んでいたい作品。
Pygmalion ■作品名
Pygmalion

■制作者
異端者さん
制作者のコメント
こんなゲームを評価していただき、
ありがとうございます。
終始殺伐とした内容なので、応募するのは
ブログのネタ用としか考えていませんでした(汗)。

また機会があれば、私の「悪ふざけ」に
付きあっていただける方が居れば光栄です。
審査員のコメント
狂気的な世界の描写や、
制限された状態での戦闘要素が良かった。
狂った世界観を表しつつ、
奥深さも表現しようとする内容もいい。

謎解き要素もほどよい難易度で楽しく、
既存のアイテムを駆使して進める戦闘システムも評価できる。


■健闘賞■
勇者最強説 ■作品名
勇者最強説

■制作者
さみらいさん
制作者のコメント
久しぶりにゲームを作るのに練習として作ったこの短編
まさか受賞するとは・・

こんな作品で本当によろしいんでしょうか?
プレイしてくれた方、本当にありがとうございます。
審査員のコメント
丁寧に創られたミニRPGで、楽しく遊べた。
しかも各所に小ネタが挟まれていて、
遊ぶ人を選ばない系統の笑いが常に盛り込まれていた。
ゲームバランスもいいので、
RPG開発の第一歩としてプレイしておくべき作品。
魂(Tama)〜灰色世界の向こう側 ■作品名
魂(Tama)〜灰色世界の向こう側
ダウンロードはこちら

■制作者
ボトルネックさん
制作者のコメント
ありがとうございます。(*・ω・)

  今回作ったコレ、初めてのもんなので
いろいろ不備があったり直しが入りまくったりで、
Ver.1.08までいろいろいじってました。
遊んで下さった方や感想をくださった方に感謝です。
まだ遊んだことのない方、遊んで下さるとなんかうれしいです。
なにぶん思い入れもありますし。

今また別なのも作っているので、完成したら遊んでいただけると嬉しいです。
では。
審査員のコメント
個性ある世界観や、テンポ良く楽しめるゲームバランスが良かった。
「タマ」という独特の概念を用意し、それぞれの個性もある。
徐々に増える武具や仲間など、安心感のあるRPGを踏襲している。

少し単調気味なところが残念だが、
それを補うほどの魅力も兼ね備えている作品。
リリィシルバー0と1 ■作品名
リリィシルバー0と1

■制作者
NKKKさん
制作者のコメント
私が使用しているフリーツール「Arco」は
ADV、RPG、SLGと何でも作れますので
興味のある方は一度お試しください。
審査員のコメント
善悪について不思議な感覚に陥る展開が良かった。
よくあるキャラ設定や物語展開ではなく、
今後どうなるのだろう?と興味を惹かれる作品。
リトルアイランド物語
■作品名
リトルアイランド物語

■制作者
ヨシユキさん
制作者のコメント
健闘賞を頂き、嬉しく思います。

この作品は、
自分にとってゲーム制作に対する姿勢を大きく変えてくれた作品です。

今まで、自分のつくったゲームはどれも独りよがりなものでした。
この作品では特に具体的に
その点をプレイヤーの方々から指摘していただいたおかげで、
今まで自分が気づかなかった部分を見ることができました。

ゲームを楽しく作ることはもちろん大事ですが、
自分以外の多くの人にも楽しんでもらえるように作るには、
「プレイヤーの立場になって考えてみる」ということも大事なのだと痛感しました。
この経験は今後の制作に活かしていきたいと思っています。

最後に、プレイしてくださった方々、審査員の皆様
ディ・モールト グラッツェ
審査員のコメント
いろいろ小さくまとめてあり手軽に遊べるが、
ゲーム内での選択肢の幅が広かったり
やり込み要素のような楽しい要素をギッシリ詰め込んであり、
楽しく遊ぶことができた。
軽いノリでRPGを楽しむことができる作品。
ひつじクエスト ■作品名
ひつじクエスト

■制作者
とけたさん
制作者のコメント
初めて作った作品ですが、ふりーむ様を通して
いろいろな方にプレイしてもらい、感想などもいただきとても勉強になりました。
RPGというものがよくわからないながらに応援してくれた妻、
我が家に来るたびテストプレーしてくれた友人のみんなに感謝しています。
審査員のコメント
特に際立った要素は無かったが、
とても丁寧に創られていて楽しむことができた。
全体的にほのぼのした雰囲気で良かったが、
もう少しテンポ良く遊べるとさらに楽しめそうな作品。
RoG ■作品名
RoG

■制作者
NKKKさん
制作者のコメント
プレイしてくださった方に心から感謝いたします。
審査員のコメント
何もかもがテンポ良く遊べて、快適に遊ぶことができた。
戦闘アニメーションも楽しくて、しかもOFFにもできる気配りがいい。
軽快なテンポでこの世界観を楽しむことができるので、
ボリュームは大きくないが遊んでみても損しない作品。
Metallic core FB NAver ■作品名
Metallic core FB NAver

■制作者
まくろじゃさん
Metallic core FB CFver ■作品名
Metallic core FB CFver

■制作者
まくろじゃさん
制作者のコメント
自分のゲームで少しでも多くの人が楽しんでもらえたらいいな、
と考えていつも制作していたんですが、
まさかこの度受賞できるとは夢にも思っていませんでした。
これも励みになる感想を送ってくださった皆様、
厳しくも改善のヒントになる御言葉をくださった皆様、
そして辛い状況の時も応援してくださった皆様のおかげです。
当時持っていた技術をふんだんに使用して制作した作品だけに
とても嬉しいです。
審査員のコメント
空中を浮遊する感覚が面白かった。
エネルギーという概念を取り入れ、
3種類の武器と空中浮遊を合わせて
無制限に使えなくしているところもバランスがとれていてよかった。
トレーニングモードから始まることや、
ストーリーやミッションも用意されていて、
世界観を表現できている作品。
Dark of Age ■作品名
Dark of Age

■制作者
ひよこ13さん
制作者のコメント
このたびは多数の秀逸な作品があふれる中で健闘賞を授賞させていただき、
まことに光栄であります。
さて、RPGの王道を徹底的に逸脱した
「理想のための犯罪」をテーマとしたRPGでしたが、
みなさんの心にどのような思いが生まれましたでしょうか。
時代がどうであれ殺人は頑として断罪されるべきと感じたでしょうか。
それとも現代人にはヨシュア達を断罪する権利はないと考えたでしょうか。
しかしどちらも正解とも不正解とも言えません。
現代は価値のものさしが多彩すぎるが故に、
誰もが認める考え方というものは有り得ませんから…。
審査員のコメント
ダンジョン探索のRPG要素以外に、
スナイパー体験や潜入ミッションなど、
様々な方向性の楽しさが味わうことができた。
キャラ選択など全体的に自由度が高く、
遊び方の可能性が広いところがいい。
この世界観をじっくり味わいながら、
ゲームとして楽しめるように工夫しているところが良かった。
cubic labyrinth ■作品名
cubic labyrinth

■制作者
eunoさん
制作者のコメント
諦めてもらうために難易度を高くし過ぎた作品が
まさかこのような賞を頂けるとは思っていませんでした。
驚きと共に嬉しさも込み上げてきます。
この作品は、

「バッドエンドなんて生ぬるい。それ以上の苦痛を味わわせてやる」

という、そんな極端で危険な思考をもとにして作りました。
世の中はたくさんの理不尽で構成されています。
その中で、諦めることは何も恥ずかしいことではありませんし、
諦めずに最後までやり遂げることも素晴らしいことだと思います。

クリアされた方、途中で断念された方、これからプレイされる方も
この作品を通じて何かを感じ取ってくだされば幸いです。
たくさんの方々に、ありがとうございました!
審査員のコメント
不思議な世界観をもっている作品。

ただ不思議な世界観を味わうだけでなく、
とてつもない難易度を提示する冒険心がいい。
面倒だからもういいやと思うか、意地になって攻略するか。
本気になって向き合えば、少しずつ攻略の糸口が見えるところがニクい。

ただ、もう少しヒントのようなものがあったり、
何度繰り返しても楽しいような何かの要素があるといいなと思った。
CardS ■作品名
CardS

■制作者
白玉ユキトさん
制作者のコメント
まさかの受賞で嬉しく思っております。
机の引き出しからふと出てきたDQのエンピツ。
久しぶりにやりたいなあと思った衝動で作ったゲームです。
少しでも皆様に楽しんで頂ければ幸いです。
審査員のコメント
モンスターカードを集めて対戦する、というコレクション要素が良かった
モンスターごとの見た目や特徴が様々なので、
好みの戦い方をできるところも楽しい。
このバトルルールでいろいろ楽しく発展ができそうに思った。


■総評■
今回は、ついつい遊び込んでしまう良作が多かったため、
選考には悩まされました。

前回より応募数が増えましたが、
全体的な作品の質も向上していました。
惜しくも受賞を逃した作品の中にも、
たくさんの「遊べる」ゲームがあり、
選考外とするには心苦しい思いに満ちています。

今回参加している作品の特徴は、
「ゲーム」として遊べる形になっているものが多いということ。
「面白い!」と心動かされないまでも、
ゲームとして完成させようとしている気持ちが伝わってきました。
この方向性で開発が進むと、
今後とても楽しみに感じる作品が多数を占めていました。

全体的な質が上がってくると、
次に気になるのは「その中でどう突出するか」ということ。
そのヒントは、クリエイター自らの中にあります。

「こういうゲームが好きだ・遊びたい」
という強い気持ちは、良作を生み出す可能性を秘めています。
また、市販ゲームを購入するときにもヒントがあります。
興味の湧かないゲームと、欲しい・面白いと思ったゲームとの違いはなにか?
それを突き詰めていくと、
個性的な「面白いと思うポイント」に到達するでしょう。

ある程度の面白さを備えてきた次のステップは、
いかに興味を持ってもらえる作品にするか?ということ。
市販ゲーム化されるゲームも増えてきた現在、
個性的な遊び方を提案するものに
ゲームメーカーは興味を持っています。
今あるゲームアイデアに、
少し別の視点から見た要素を組み込むことで、
新しい遊び方になるかもしれません。

個人開発を満喫すると
既存ゲームの「後追い」になりがちですが、
新たな提案力を持ったゲームの登場を楽しみにしています。

そのため、今後もクリエイターの発想力となるような、
様々な支援を行っていきたいと思います。


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